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画像ツール 登録不要 無料 ブラウザ完結

画像に文字入れ(無料・登録不要・ブラウザ完結)

画像にテキスト・フォント・サイズ・色・位置を自由に設定してPNG/JPEGダウンロード。複数レイヤー対応・SNSサイズプリセット付き。データはサーバーに送らないブラウザ完結処理で安全。登録不要・無料。

最終更新:2026年5月30日

クリックまたはD&Dで画像を読み込む

JPG・PNG・WebP・GIF・BMP対応 / Ctrl+V でクリップボードから貼り付け

使い方ガイド

1
画像を読み込む(3通りの方法)
  • D&D: 読込エリアに画像ファイルをドラッグ
  • ファイル選択: 「画像を選択」ボタン
  • クリップボード: Ctrl+V でスクリーンショット等を貼り付け
2
テキストレイヤーを設定

テキスト欄に文字を入力し、フォント・サイズ・色・配置を設定します。「レイヤー追加」で最大5つのテキストを同時配置できます。

3
プレビューでクリックして位置決め

プレビュー画像の任意の場所をクリック(スマホはタップ)すると、選択中のテキストレイヤーがその位置に移動します。

4
PNG または JPEG でダウンロード

SNS投稿は PNG 推奨。ファイルサイズを小さくしたい場合は JPEG を選択してください。

SNS別推奨画像サイズ(2026年最新)

サービス用途推奨サイズアスペクト比
X (Twitter)タイムライン投稿1200 × 675px16:9
X (Twitter)カード画像1200 × 628px1.91:1
Instagram正方形投稿1080 × 1080px1:1
Instagram横長投稿1080 × 566px1.91:1
Instagramストーリーズ1080 × 1920px9:16
Facebookシェア投稿1200 × 630px1.91:1
YouTubeサムネイル1280 × 720px16:9
OGP(ブログ)リンク展開1200 × 630px1.91:1
LINEタイムライン1040 × 520px2:1
TikTokカバー1080 × 1920px9:16

※ 各プラットフォームの仕様変更により変わる場合があります。最終確認は各公式ヘルプをご参照ください。(2026年5月現在)

文字を読みやすくする設定(コントラスト比の考え方)

画像に文字を重ねると、背景の色や柄によっては読みにくくなることがあります。目安になるのが、Webアクセシビリティの国際基準 WCAG 2.1 のコントラスト比です。

WCAG 2.1 レベルAAでは、通常サイズの文字は4.5:1以上、太字などの大きな文字は3:1以上のコントラスト比を確保することが推奨されています(出典: WAIC「達成基準 1.4.3 を理解する」 https://waic.jp/translations/UNDERSTANDING-WCAG20/visual-audio-contrast-contrast.html 2026-09-04確認)。写真の上に文字を乗せる場合も、この基準を目安にすると読みやすさが安定します。

背景の種類テキスト色の目安影(本ツール)枠線(本ツール)
写真・柄が多い背景白 or 明るい色ONON(黒・太め)
単色に近い暗い背景ONOFFでも可
単色に近い明るい背景黒 or 濃い色OFFでも可ON推奨

※ 数値は一般的な目安です。実際の画像で読みやすさを確認しながら調整してください。

作った画像がSNSで正しく表示されるか確認する方法

SNS投稿用に画像を作っても、実際に投稿すると小さく表示されたり、アプリのUIと重なって文字が見えづらくなることがあります。公開前に確認できる方法を紹介します。

ブログ・LINE等でのリンク共有(OGP)

ブログやサイトのOGP画像として使う場合は、Meta(旧Facebook)公式の「シェアデバッガー」でプレビューを確認できます(出典: Meta for Developers公式 https://developers.facebook.com/tools/debug/ 2026-09-04確認)。URLを入力するだけで、実際に共有されたときの画像・タイトル・説明文の見え方を確認できます。

X(旧Twitter)へ投稿する場合

Xは2022年のリブランディング以降、公式のCard Validatorを提供していません。投稿フォームに下書きとしてURLや画像を貼り付け、実際のプレビュー表示で確認するのが確実です。

Instagram・LINEに投稿する場合

専用の検証ツールは提供されていないため、実際に下書き投稿してスマホ実機で見え方を確認するのが最も確実です。特にInstagramのストーリーズ・リールは画面の上部と下部にプロフィールアイコンや返信欄が重なるため、重要な文字は画面中央付近にまとめて配置すると安全です。

よくある質問(FAQ)

アップロードした画像はどこに保存されますか?
どこにも保存されません。本ツールはすべての処理をブラウザ内のCanvas APIで行っており、画像データはサーバーに一切送信されません。ページを閉じると画像データはメモリから消去されます。
日本語テキストは入力できますか?
はい。日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)の入力に対応しています。「ゴシック」「明朝」「丸ゴシック」の3種類のフォントを選択できます。
テキストを複数配置できますか?
はい。「レイヤー追加」ボタンで最大5つのテキストレイヤーを追加できます。各レイヤーは独立してフォント・サイズ・色・位置を設定できます。
SNS投稿に最適なダウンロード形式は何ですか?
SNS投稿にはPNGをおすすめします。PNGは画質の劣化がなく、透過にも対応しています。JPEGはファイルサイズが小さくなりますが、圧縮による画質の低下があります。
Canvaと何が違いますか?
Canvaはアカウント登録が必要で、一部機能が有料です。本ツールは登録不要・完全無料で、画像データがサーバーに送信されない点が最大の差別化点です。プライバシーを重視する方や、シンプルにテキストを追加したい場合に最適です。
対応している画像形式を教えてください。
JPG・PNG・WebP・GIF・BMP に対応しています。GIFはアニメーションが含まれる場合、最初のフレームのみが読み込まれます。HEIC(iPhone形式)は対応していません。HEICの変換は「HEIC→JPG変換ツール」をお使いください。