画像圧縮(無料・登録不要・ブラウザ完結)
画像圧縮を無料・登録不要・ブラウザ完結で。JPEG/PNG/WebP に対応。品質スライダーで圧縮率を調整し、最大サイズも指定可能。サーバーにファイルを送信しない安全な圧縮ツールです。
最終更新:2026年5月13日
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JPEG / PNG / WebP / GIF 対応
変換前
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変換後
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使い方
圧縮形式の選び方(JPEG vs PNG vs WebP)
| 形式 | 圧縮効率 | 透明度 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| JPEG | ★★★★☆(高) | ✗ なし | 写真・ブログのアイキャッチ・SNS投稿 |
| PNG | ★★☆☆☆(低め) | ✔ あり | ロゴ・イラスト・スクリーンショット・透過が必要な画像 |
| WebP | ★★★★★(最高) | ✔ あり | Webサイト掲載・SEO最適化・表示速度改善 |
写真・ブログアイキャッチ → JPEG 推奨
品質80〜85%で元サイズの約60〜70%削減が見込めます。透過不要の写真はJPEGが最も圧縮効率が高いです。
ロゴ・透過画像 → PNG 推奨
透明部分が必要な場合はPNGを選択してください。ただし圧縮効率はJPEGより低めです。
Webサイト掲載 → WebP 推奨
JPEGと同画質でファイルサイズが約25〜34%小さくなります。Google PageSpeed Insightsでも推奨されている最新形式です。Chrome/Firefox/Safari/Edge のすべてで対応済みです。
画像圧縮とCore Web Vitals(LCP)の関係
ページの表示速度はGoogleの検索評価に影響する「Core Web Vitals」で測定されます。中でも画像の重さが直結する指標がLCP(Largest Contentful Paint)です。
Google公式のweb.devでは、LCPは2.5秒以下で「良好」、4.0秒を超えると「不良」と判定されます(出典: web.dev「Largest Contentful Paint (LCP)」 https://web.dev/articles/lcp 2026-09-04確認)。ページ内で最も大きな要素(多くの場合はメイン画像)がLCP測定の対象になるため、画像圧縮は速度改善に直結します。
品質値の目安
| 品質値 | 用途の目安 | 画質・サイズの傾向 |
|---|---|---|
| 90〜100% | 印刷・拡大表示 | 劣化ほぼなし・サイズ大 |
| 75〜85% | Web掲載の標準 | 劣化はほぼ気にならない・サイズ中程度 |
| 50〜70% | サムネイル・軽量重視 | やや劣化・サイズ小 |
| 10〜40% | プレースホルダー用途 | 劣化が目立つ・サイズ最小 |
※ 品質値とファイルサイズの関係は画像の内容(色数・ノイズ量)によって変動する一般的な目安です。
AVIFとの違い
本ツールはJPEG/PNG/WebPの3形式に対応しています。次世代形式のAVIFはさらに高圧縮ですが、画像編集ソフトやCMS側の書き出し対応がWebPほど普及していないケースがまだあります。まずはWebP変換で十分な速度改善効果が得られます。
TinyPNG等 他サービスとの比較
代表的な画像圧縮サービスと本ツールの比較です。用途に応じて使い分けましょう。
| サービス | 無料 | ブラウザ完結 | 形式変換 | プライバシー | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本ツール(便利ツール集) | ✔ 完全無料 | ✔ 完全 | ✔ JPEG/PNG/WebP | ✔ 送信なし | 品質スライダー・リサイズ込み |
| TinyPNG / TinyJPG | 月20枚まで無料 | ✗ サーバー送信 | △ 一部のみ | △ サーバーに送信 | 高圧縮・API対応 |
| Squoosh(Google) | ✔ 無料 | ✔ | ✔ 多形式 | ✔ 送信なし | 高機能・比較プレビュー |
| iLoveIMG | 一部制限あり | ✗ サーバー送信 | ✔ | △ サーバーに送信 | 一括処理・多機能 |
※ 2026年5月現在の情報。料金・仕様は変更される場合があります。
よくある質問(FAQ)
- この画像圧縮ツールは無料で使えますか?
- はい、完全無料です。会員登録・アプリのインストールも不要で、ブラウザを開くだけでご利用いただけます。枚数制限もありません。
- 画像データはサーバーに送信されますか?
- 送信されません。すべての処理はお使いのブラウザ内(Canvas API)で完結します。個人情報や機密画像も安心してご利用いただけます。
- どのファイル形式に対応していますか?
- JPEG・PNG・WebP・GIF(静止画)の読み込みに対応しています。出力形式はJPEG・PNG・WebP から選択できます。
- 「品質」はどう設定すればいいですか?
- 写真は80〜85%が画質と圧縮率のバランスが良いです。Webサイト掲載用なら75〜80%、SNS投稿なら85〜90%を目安にしてください。品質を下げるほどファイルサイズは小さくなりますが、画像が荒くなります。
- スマートフォン(iPhone / Android)でも使えますか?
- はい、スマートフォンのブラウザ(Safari / Chrome)でそのままご利用いただけます。スマホで撮影した写真をその場で圧縮してSNSに投稿する用途にも便利です。
- WebPに変換するとどのくらいファイルサイズが小さくなりますか?
- Googleの公式データによると、WebPはJPEGと比較して平均25〜34%、PNGと比較して約26%小さいファイルサイズを実現します。ただし元の画像の内容や品質設定によって差異があります。透過が不要な写真はWebP変換が最も効果的な圧縮手段のひとつです。
- 圧縮しようとしたらファイルサイズが増えてしまいました。なぜですか?
- 主に以下の3つの原因があります。(1)既に高圧縮済みのJPEGをPNG出力した場合(PNGは可逆圧縮のため大きくなる)、(2)品質設定が元の画像より高い場合、(3)小さいGIF画像をWebPに変換した場合。JPEG→JPEGかつ品質70〜80%の設定が最もサイズ削減効果が高いです。
- 一度圧縮した画像を元のサイズに戻せますか?
- 非可逆圧縮(JPEG/WebP)で圧縮した場合、元の画像に戻すことはできません。圧縮は不可逆処理のため、必ずオリジナルファイルをバックアップしてから圧縮することをお勧めします。PNG形式(可逆圧縮)であれば品質劣化なしで圧縮できますが、JPEGより圧縮率は低くなります。