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EXIF削除・位置情報削除(無料・登録不要・ブラウザ完結)

画像のEXIFメタデータ(GPS位置情報・撮影日時・カメラ情報)を無料削除。JPG/PNG/WebP/HEIC対応・複数枚一括処理・GPS地図プレビュー・項目別選択削除。ブラウザ完結でサーバー送信なし。SNS投稿前のプライバシー保護に最適。

最終更新:2026年5月14日

EXIFとは、デジタルカメラやスマートフォンが撮影時に画像ファイルへ自動的に埋め込むメタデータです。GPS位置情報(緯度・経度・高度)・撮影日時・カメラ機種名・シリアル番号などが含まれ、SNS投稿時にプライバシーリスクとなります。本ツールはブラウザ内(Canvas API)で EXIF を確認・選択削除でき、ファイルをサーバーに送信しないため安全です。JPG/PNG/WebP/HEIC 対応・複数枚一括処理・ZIP 一括ダウンロード・GPS 地図プレビュー付き。

画像をドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択(複数枚可)

JPG / PNG / WebP / HEIC 対応

サーバー送信なし・完全ブラウザ処理

EXIF削除ツールの使い方

  1. 画像をドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択)
  2. EXIFデータと GPS地図プレビューを確認
  3. 削除モード選択(全削除 / 選択削除)
  4. 「EXIFを削除してダウンロード」ボタンをクリック

EXIFとは?なぜ削除が必要か

EXIF(Exchangeable Image File Format)とは、デジタルカメラやスマートフォンが撮影時に画像ファイルへ自動的に埋め込むメタデータです。肉眼では見えませんが、ファイルの中に撮影情報が隠れています。

EXIFに含まれる主な情報

分類含まれる情報例プライバシーリスク
GPS位置情報 緯度・経度・高度・方角 非常に高い
撮影日時 年月日・時刻(秒単位) 中程度
カメラ情報 メーカー・機種名・シリアル番号 低い
撮影設定 ISO・絞り・シャッタースピード・焦点距離 ほぼなし
著作権 著作権者名・制作者情報 状況による
ソフトウェア 編集ソフト名・OSバージョン ほぼなし
GPS情報の危険性: iPhoneやAndroidで撮影した写真には自宅・職場・子どもの学校の位置情報が含まれている場合があります。SNSに投稿するだけで、見知らぬ人に居場所が特定されるリスクがあります。

EXIFを削除すべき主なシーン

  • SNS投稿前: Twitter/X・Instagram・Facebook等への投稿
  • ネットオークション・フリマ出品: メルカリ・ヤフオク等の商品写真
  • ブログ・ホームページ掲載: 自宅・店舗の写真
  • メール・チャット添付: LINE・Slack等への画像送付
  • 行政・採用書類: 証明写真のデジタル提出

使い方ガイド

1
画像をドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択)

JPG・PNG・WebP・HEICに対応。複数枚を同時に選択して一括処理も可能です。スマホで撮影した写真もそのまま使えます。

2
EXIFデータを確認する

GPS座標・撮影日時・カメラ情報などが一覧表示されます。GPS情報が含まれている場合は地図プレビューで実際の位置を確認できます。

3
削除モードを選ぶ
  • 全削除: 全てのEXIFメタデータを一括削除(最も安全)
  • 選択削除: GPS・撮影日時・カメラ情報・著作権情報を個別ON/OFFして削除
4
ダウンロード

単枚の場合はそのままダウンロード。複数枚はZIP一括ダウンロードが可能です。ファイル名は元のファイル名を保持します。

プライバシー完全保護: 全ての処理はブラウザ内のCanvas APIで完結します。画像データは一切外部サーバーへ送信されません。

競合ツール比較

ツール 日本語UI EXIF確認 GPS地図 選択削除 一括処理 ブラウザ完結
本ツール(tools-navi.jp)
exifremover.com
verexif.com
jimpl.com
もじまる Exif除去
本ツールの優位点: 完全日本語UI + GPS地図プレビュー + 項目別選択削除 + 複数枚一括処理 + ZIP一括DL + ブラウザ完結を全て無料・登録不要で提供します。

※ 2026年5月現在の情報。各サービスの仕様は変更される場合があります。

SNS投稿前のEXIF削除 完全ガイド

SNS別リスクレベル

Instagram / Facebook 自動削除

投稿時に自動的にEXIFを削除するため、リスクは低い。ただしDM送付・RAW画像ダウンロード時は含まれる場合あり。

Twitter / X 要注意

過去にGPS情報が削除されない事例が報告されており、完全に信頼しきれない。投稿前の削除を推奨。

LINE / Slack / メール 高リスク

添付ファイルはEXIFを含んだまま送信される場合が多い。相手がEXIFを確認できるツールを持っていれば位置情報が漏洩する。

メルカリ / ヤフオク 高リスク

商品写真から自宅住所が特定されるリスクがある。出品前に必ずEXIFを削除すること。

スマートフォン別 位置情報設定

iPhone(iOS)の場合

「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「カメラ」→「なし」に変更すると、以降の撮影写真にGPSが含まれなくなります。

Android の場合

カメラアプリの「設定」→「位置情報タグ」をOFFにします。機種によってメニュー名が異なる場合があります。

撮影設定を変えても、すでに撮影した写真のEXIFは残ります。過去の写真を投稿・送付する場合は本ツールで削除してください。

よくある質問(FAQ)

EXIFを削除しても画像の見た目は変わりますか?
EXIFは画像の「見た目」には一切影響しません。削除後も画像の見た目・色・解像度は完全に同じです。ファイルサイズが数KB〜数十KB程度小さくなる場合があります。
画像はサーバーに送信されますか?
一切送信されません。全ての処理はCanvas APIとJavaScriptを使ってお使いのブラウザ内で完結します。GPS情報や個人情報が含まれる画像でも安心してご利用いただけます。
iPhoneで撮影したHEIC形式の画像にも対応していますか?
はい。iPhone/iPadで撮影されるHEIC/HEIF形式に対応しています。Androidのjpeg画像はもちろん、各種PNG・WebPにも対応しています。
GPS情報だけを削除して、撮影日時やカメラ情報は残すことはできますか?
はい。「選択削除」モードを使うと、GPS・撮影日時・カメラ情報・著作権情報をそれぞれ個別にON/OFFして選択的に削除できます。著作権情報は残してGPSだけ削除、といった細かい設定が可能です。
複数枚を同時に処理できますか?
はい。ドラッグ&ドロップまたはファイル選択時に複数ファイルを選択することで一括処理できます。処理後はZIP形式で一括ダウンロードすることも可能です。
EXIFを削除した後、元に戻すことはできますか?
一度削除してダウンロードした画像のEXIFは復元できません。重要な写真はEXIFを削除する前に必ずバックアップを取ってください。本ツールではブラウザ内での処理のみ行うため、元のファイルは変更されません。
スマホからでも使えますか?
はい。iPhone・Androidのブラウザ(Safari・Chrome等)から利用できます。タッチ操作に対応しており、スマホのカメラロールから直接画像を選択することも可能です。
TwitterやInstagramに投稿するとEXIFは自動で削除されますか?
InstagramとFacebookは投稿時にEXIFを自動削除しますが、Twitter/X は過去に削除されないケースが報告されており、完全に信頼できません。LINEやGoogleフォトも場合によって残ることがあります。確実なプライバシー保護のために、投稿前に本ツールで削除することを推奨します。