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QRコード 登録不要 無料 ブラウザ完結

QRコード作成ツール(無料・PNG/SVGダウンロード)

QRコードを無料で作成・ダウンロード。URL・WiFi・連絡先(vCard)・メール・電話・SMS に対応。PNG/SVG 形式でダウンロード可能。登録不要・完全無料・ブラウザ完結。サイズ・色・エラー訂正レベルも設定可能。

最終更新:2026年5月13日

このツールの特徴: URL・WiFi・連絡先・メール・電話・SMS の7タイプに対応したQRコードを、登録不要・ブラウザ完結で無料生成。PNG と SVG の両形式をダウンロードでき、色・サイズ・エラー訂正レベルを細かく設定可能。クリップボードへの画像コピーも対応。

https:// から始まるURLを入力してください

詳細設定
100px 1000px
なし(0) 広め(10)
エラー訂正レベル

印刷物・ロゴ埋込みは H 推奨

色設定

前景色は暗色・背景色は明色にしてください(白黒反転不可)

QRコードプレビュー(内容を入力すると生成されます)

使い方ガイド(7タイプ別・具体例)

URL(ウェブサイト)

Webサイト・LP・SNSプロフィール・YouTube動画のURLを入力するだけでQRコード化できます。

例: https://example.com → 名刺・チラシ・店頭POPに印刷してサイトへ誘導

テキスト(フリーテキスト)

自由な文章やメモをQRコードに埋め込めます。読み取るとテキストがそのまま表示されます。

例: クーポンコード「SUMMER2026」→ 読み取るとコードを即確認

WiFi(ネットワーク接続)

SSID・パスワードをQRコード化。読み取るだけでWiFiに接続できます。

例: カフェ・オフィス・民泊のゲスト用WiFiパスワードをQR掲示 → パスワード教える手間がゼロ

※ iPhone はiOS 11以降、Android は Android 10以降でカメラから直接接続可能

連絡先(vCard)

名前・会社名・電話番号・メール・URLをQRコード化。読み取るだけでアドレス帳に登録できます。

例: 名刺の裏面にQRを印刷 → スマホで読み取るだけで連絡先登録が完了

メール(mailto)

宛先・件名・本文をプリセットしたQRコードを作成。読み取るとメールアプリが起動して即送信できます。

例: 問い合わせ用QRコード → 宛先・件名を自動入力してユーザーの手間を最小化

電話番号(tel:)

電話番号をQR化。読み取ると電話アプリが起動して番号が自動入力されます。

例: 店舗・クリニックのチラシに電話番号QRを掲載 → ワンタップで電話できる

SMS(テキストメッセージ)

宛先電話番号と本文をプリセットしたQRコードを作成。読み取るとSMSアプリが起動します。

例: アンケート回収・予約確認 → 特定番号にSMSを送らせる仕組みを簡単に作成

他社QR生成サービスとの機能比較

主要な無料QRコード作成サービスと本ツールを比較しました(2026年5月調査)。

サービス 無料 登録不要 SVGダウンロード 色付き(前景色) エラー訂正設定 広告
本ツール(便利ツール集) ✔ 完全無料 ✔ PNG+SVG ✔ L/M/Q/H 最小限
ja.qr-code-generator.com 色付き・SVGは有料 有料のみ 有料のみ 多め
qr.quel.jp(QRのススメ) ✔ SVG/EPS あり
qrcode-maker.jp ✔ SVG/PDF ✔ グラデも可 なし
m.qrqrq.com ✗ 登録必要 不明 不明 なし

※ 本ツールの優位点: 登録不要・PNG と SVG の両方を無料ダウンロード・エラー訂正レベル設定・前景色/背景色の両方カスタマイズ可能。

QRコードの仕様解説(バージョン・エラー訂正・モジュール)

バージョン(Version)

QRコードには Version 1〜40 があり、数字が大きいほど格納できるデータ量が増え、モジュール(小さな正方形の点)の数が増えます。URLが長くなるほど自動的に高いバージョンが選択されます。

バージョンモジュール数最大文字数(英数字)目安
121×2125文字短いURL・数字のみ
537×37106文字一般的なURL
1057×57229文字長めのURL・SNSリンク
2097×97535文字WiFi・vCard

エラー訂正レベル(Error Correction Level)

汚れや破損があっても読み取れる復元能力。レベルが高いほど読み取り耐性が上がりますが、QRコードが密になります。

レベル復元能力推奨シーン
L(Low)約7%デジタル表示・劣化しない環境
M(Medium)約15%一般的な用途(デフォルト)
Q(Quartile)約25%屋外掲示・工場内
H(High)約30%印刷物・ロゴ埋込み・名刺
印刷物には H(高)を推奨: 汚れや折り目があっても読み取れます。ロゴを埋め込む場合は必ず H を選択してください(ロゴ部分が読めなくても復元できます)。

シーン別おすすめ設定(名刺/ポスター/配布物/Web)

名刺

タイプ
連絡先(vCard)または URL
サイズ
300px(印刷時 15mm 以上確保)
エラー訂正
H(ロゴ埋込み想定)
黒地に白、または ブランドカラー(コントラスト 4:1 以上)

名刺のQRは最低 15mm×15mm を確保。余白を多めにとると読み取りやすくなります。

ポスター・看板

タイプ
URL(短縮URL推奨)
サイズ
600〜1000px(SVGダウンロード推奨)
エラー訂正
Q または H(屋外は汚れリスク大)
高コントラストの2色(白背景×黒が最安全)

遠くから読み取ることを想定。最小サイズは読取距離の10分の1が目安(1m先 → 10cm)。

チラシ・配布物

タイプ
URL または メール
サイズ
300〜400px(PNG で十分)
エラー訂正
M または Q
デザインに合わせた色付きも可(コントラスト確認必須)

チラシは折り目・汚れのリスクがあります。QとHを使い分けましょう。

Web・SNS 掲載

タイプ
URL
サイズ
200〜300px(高解像度スクリーン想定なら 600px)
エラー訂正
L または M(デジタルは汚れリスクなし)
白背景×黒(スクリーンコントラスト重視)

SVG をそのまま img タグに埋め込めば Retina 対応で鮮明に表示されます。

WiFi / vCard 等のデータ構造解説

WiFi QRコードの文字列フォーマット

WIFI:T:WPA2;S:MyNetwork;P:MyPassword12345;;
T:
暗号化方式(WPA3 / WPA2 / WPA / WEP / nopass)
S:
SSID(ネットワーク名)
P:
パスワード(nopass の場合は省略)
H:true
隠しSSIDの場合に追加

vCard(連絡先)のフォーマット

BEGIN:VCARD
VERSION:3.0
FN:山田 太郎
ORG:株式会社サンプル
TEL:090-1234-5678
EMAIL:taro@example.com
URL:https://example.com
END:VCARD

メール(mailto:)のフォーマット

mailto:info@example.com?subject=お問い合わせ&body=こんにちは

SMS のフォーマット

sms:+819012345678?body=予約確認お願いします

本ツールはこれらのフォーマットを自動生成します。フォームに入力するだけで正しい文字列が作成されます。

よくある質問(FAQ)10選

QRコードの最小サイズは?
印刷物では最小 10mm×10mm が読み取りの目安です。名刺なら 15〜20mm、チラシ・ポスターなら 25〜30mm 以上を確保すると読み取りやすくなります。デジタル表示(スクリーン)では 100px 以上あれば問題ありません。ただし余白(クワイエットゾーン)を周囲 4モジュール以上確保することが規格上の必須条件です。
ロゴを埋め込んでも読める?
読めます。エラー訂正レベルを H(High・30%復元)に設定すれば、QRコードのモジュール面積の最大 30% までロゴで隠しても読み取り可能です。ただし本ツールでロゴ埋め込みそのものは非対応のため、SVG や PNG をダウンロード後、Canva や Illustrator でロゴを重ねてください。必ずスマホで読み取りテストを行ってから印刷してください。
URLが長すぎると問題ある?
QRコードが複雑(高バージョン)になり、モジュールが細かくなるため読み取りが難しくなる場合があります。URL が 100 文字を超える場合は bit.ly や TinyURL などのURL短縮サービスを使うことをお勧めします。また、URL に日本語が含まれる場合は URL エンコード済みのものを入力してください。
色を変えると読み取れない?
前景色(暗色)と背景色(明色)のコントラスト比が 4:1 以上あれば読み取れます。注意点は「前景色を明るく、背景色を暗く(白黒反転)にしない」こと。QRコードの規格上、前景色は暗色・背景色は明色でなければなりません。例えば「白文字×黒背景」は多くのリーダーで読み取れません。
印刷向けの推奨設定は?
サイズ: 600px 以上(SVG ダウンロード推奨)、エラー訂正レベル: Q または H、余白: 4 以上。色は白背景×黒前景が最も安全です。印刷前にスマホ(iPhone の純正カメラ・Android のカメラ)で必ず読み取りテストを行い、問題がないことを確認してから入稿してください。
WiFi QRが iPhone で読めない原因は?
iOS 11 未満の iPhone は WiFi QR 接続に非対応です(iOS 11 以降は純正カメラアプリで対応)。また、WEP 暗号化のネットワークは iOS では接続できない場合があります。SSID に全角文字・特殊文字が含まれる場合も誤動作の原因になります。SSID とパスワードに半角英数字のみ使用し、WPA/WPA2 に設定することをお勧めします。
静的QRと動的QRの違いは?
静的QR(本ツールで生成)はデータが QR コード内に直接埋め込まれます。データの変更はできませんが、サーバー不要で永久に使えます。動的QR は短縮URLを介して実際の遷移先を管理画面で変更できます(Bitly・QR Code Generator Pro 等)。頻繁に URL を変更したい場合やアクセス解析が必要な場合は動的QRが便利ですが、月額費用が発生します。
QRコードの著作権は?
QRコードは株式会社デンソーウェーブが特許を保有していますが、JIS 規格化(JIS X 0510)・ISO/IEC 18004 規格化に際して特許を行使しないと宣言しています。また「QRコード」の商標は株式会社デンソーウェーブが保有していますが、本ツールで生成したQRコードを商用含め自由に使用できます。ただし「QRコード」という表記を使う場合は登録商標の表示が望ましいです。
名刺への最適な配置位置は?
一般的には名刺の右下・左下のコーナーが多く使われます。余白を含めて 15〜20mm×15〜20mm を確保し、他のデザイン要素(会社名・電話番号など)と重ならないように配置してください。名刺の裏面全体に大きく印刷する方法も読み取りやすくて効果的です。また、QRコードのそばに「QRコードをスキャンしてください」などの誘導文を添えると利用率が上がります。
スマホで読み取り精度を上げる方法は?
カメラを QR コードから 10〜20cm ほど離して撮影する・照明を明るくする・QR コード全体がファインダー内に収まるようにする・汚れや反射をなくす(屋外は日光の反射に注意)などが効果的です。また、スマホの自動焦点が合わない場合は一度カメラを遠ざけてから近づけると合焦します。読み取れない場合は QRコードのエラー訂正レベルを H に変更して再生成することを検討してください。