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ドット抜けチェック(無料・登録不要)

ドット抜けチェックを無料でブラウザ完結。白・黒・赤など9色を全画面表示し、常時点灯とドット抜けを目視確認。自動巡回モード・色ごとのチェック欄・点検チェックリストPDF保存に対応。登録不要・スマホ対応。

最終更新:2026年9月6日

ドット抜けチェックは、画面を白・黒・赤など9色で全画面表示し、常に光ったままの点(常時点灯)や常に光らない点(ドット抜け)がないかを目視で確認する無料ツールです。

登録不要・完全無料。自動巡回モード(3秒/5秒/10秒間隔)で手を使わずに確認でき、 気づいた色はその場でチェックできます。確認結果は点検チェックリストPDFとして保存できます。

目視確認を補助するための表示ツールです。異常の自動判定や保証の可否判定は行いません。

クリック/タップで次の色へ、矢印キーで前後の色へ切り替えられます。全画面表示中はEscで終了します。

ドット抜け点検チェックリスト(tools-navi.jp)

点検日: -

シアン
マゼンタ
グレー(50%)

気づいた点(自由記入)

メーカー保証基準(ご自身で確認のうえご記入ください)

保証の対象となる基準はメーカー・機種・時期によって異なります。取扱説明書・保証書・ メーカーサポートページで確認し、下欄にご自身でご記入ください。

メーカー名
機種名
保証の対象となる基準
保証期間
確認した書類・ページ

全画面での見方

ドット抜けは、画面全体を一色で表示すると見つけやすくなります。写真や文字が混じった画面では、小さな異常が背景に紛れて見逃されやすいためです。次の手順で確認してください。

  1. 画面の輝度を工場出荷時の初期設定か、やや明るめに設定します。暗すぎると黒に近い色との区別がつきにくくなります。
  2. 表示を始める前に、乾いた柔らかい布で画面の汚れや指紋を軽く拭き取ります。汚れやほこりはドット抜けとよく似た点に見えるため、先に取り除くことで見誤りを減らせます。
  3. 画面に正面から向き合ったあと、少し角度を変えて斜めからも確認します。角度によって光の反射で見え方が変わることがあります。
  4. 画面から30〜50cm程度離れた位置と、顔を近づけた位置の両方で確認すると、見落としを減らせます。
  5. 白・黒・原色系の色を順番に切り替えながら、四隅と中央を意識してゆっくり視線を動かします。

部屋の照明を落とすと画面の映り込みが減り、より確認しやすくなります。

ドット抜けと常時点灯の違い

画面の小さな異常には主に3種類あり、見分けるには表示する色を変えることが有効です。

  • 常時点灯:黒画面にしたときに、常に光ったままの点として見えます。赤・緑・青のいずれかの色で光り続けることが多く、黒背景で最も目立ちます。
  • ドット抜け(非点灯):白画面にしたときに、常に黒いままの点として見えます。白・黄色など明るい背景色で見つけやすくなります。
  • サブピクセル欠け:1つの画素を構成する赤・緑・青のサブピクセルのうち一部だけが欠けている状態です。単色表示ではなく特定の色を表示したときにだけ、わずかな色ずれとして見えることがあります。

赤・緑・青を個別に表示して見比べると、どのサブピクセルに異常があるかを絞り込みやすくなります。どの色で気になる点が見えたかを記録しておくと、後で状態を説明するときに役立ちます。同じ位置に複数の色で異常が見える場合は、常時点灯である可能性が高いといえます。

購入直後にやること

新しい端末を購入したら、できるだけ早く画面を確認することをおすすめします。初期不良として交換や返品を申し出られる期間は、購入した販売店やメーカーによって異なり、開封から日数が浅いほど対応してもらいやすい傾向があります。

まず購入日と開封日を控えておきましょう。レシートや納品書、注文確認メールは初期不良を申し出る際に必要になることが多いため、すぐに処分せず保管してください。

画面の異常を写真に残す場合は、部屋を暗くしてから該当の色を全画面表示し、カメラを画面からやや離して斜めから撮影すると、反射を抑えて点を写しやすくなります。カメラで画面を正面から直接撮ると、モアレ(縞模様)が出て点が判別しにくくなることがあるため、角度を変えて何枚か撮影しておくと安心です。撮影した写真は、気づいた点や日時のメモと一緒に保存しておくと、後で購入先へ説明するときに役立ちます。気になる点が見つかったら、早めに購入先へ相談してください。

メーカー保証の考え方

ドット抜けが保証の対象になるかどうかの基準は、メーカーや機種、購入した時期によって内容が異なります。当サイトでは特定の個数や条件を基準として案内することはできません。誤った数字を載せると、実際の保証内容と食い違い、かえって判断を誤らせてしまうおそれがあるためです。

基準を確認する際は、次の3つを見ることをおすすめします。

  1. 購入時に同梱されていた取扱説明書や保証書に、ドット抜けや画素欠けに関する記載がないか確認します。
  2. メーカー公式サイトのサポートページやよくある質問に、対応方針が掲載されている場合があります。
  3. 販売店独自の保証やポイント保証など、メーカー保証とは別の制度が用意されていることもあるため、購入店にも合わせて確認しましょう。

本ページのチェックリストには、確認した内容をご自身で書き込める欄を用意しています。調べた基準や連絡先をそこに記録しておくと、後で見返すときに役立ちます。基準は改定されることもあるため、購入時点の情報を確認することが大切です。

有機ELと液晶で事情が違う

画面の異常は、パネルの種類によって起きやすい現象や確認方法が異なります。液晶(LCD)では、本ページで説明しているドット抜けや常時点灯、サブピクセル欠けが主な確認ポイントです。単色の全画面表示で見つけやすく、時間が経っても状態が大きく変わりにくいことが多いとされています。

一方、有機EL(OLED)では、同じ画像を長時間表示し続けることで起こる焼き付き(残像・輝度の焼きムラ)が別の注意点として挙げられます。焼き付きは特定の1点ではなく、アイコンの形やステータスバーなど、決まった形の薄い跡として現れる点がドット抜けと異なります。確認方法も、単色の全画面よりグレーの中間色や、実際に長時間表示していたアイコン配置を思い出しながら確認するほうが気づきやすい場合があります。

有機ELパネルでドット抜けのような点が見つかった場合も、まずは本ツールの単色表示で位置と色を確認し、購入先やメーカーに相談する際の材料にしてください。

よくある質問(FAQ)

ドット抜けチェックとは何ですか?
画面を白・黒・赤など9色で全画面表示し、常に光ったままの点(常時点灯)や、常に光らない点(ドット抜け)がないかを目視で確認するための無料ツールです。異常を自動で検出・判定するものではなく、確認をしやすくするための表示ツールです。
全画面表示にできない場合はどうすればいいですか?
ブラウザやOSの設定でFullscreen APIが使えない場合は、画面いっぱいに広がる表示エリアで代わりに確認できます。ブラウザのアドレスバーなど一部が残ることがありますが、色の確認自体はほぼ同じように行えます。
自動巡回モードは何のためにありますか?
3秒・5秒・10秒の間隔から選んで、9色を自動的に切り替えながら確認できる機能です。クリックの手間を減らして画面全体をじっくり見たいときに使えます。手動でクリックや矢印キーの操作をすると、その時点から改めて指定した間隔で切り替わります。
このツールでドット抜けが見つかったら交換してもらえますか?
交換や返品ができるかどうかは、メーカーや販売店の保証内容によって異なり、本ツールでは判定できません。チェックリストに記録した内容をもとに、取扱説明書や保証書、メーカーのサポートページを確認したうえで、購入先にご相談ください。
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。チェックした色や気づいた点の入力内容はブラウザ内だけで扱われ、サーバーには送信されません。記録を残したい場合は、画面下部のボタンから点検チェックリストPDFをダウンロードしてください。