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進数変換ツール(2〜36進数・計算過程・補数表示・一括変換)

2進数・8進数・10進数・16進数を一括変換。任意の基数(2〜36進数)にも対応。計算過程の表示・1の補数/2の補数・複数行の一括変換機能搭載。コンピュータサイエンス・プログラミング学習・基本情報技術者試験対策に使える無料ツール。登録不要・ブラウザ完結。

最終更新:2026年5月18日

2・8・10・16進数をどの進数からでも入力・瞬時に全更新。任意基数(2〜36進数)・計算過程表示・補数計算・一括変換まで1ページで完結。
プリセット:

16進数 Hex
10進数 Dec
2進数 Bin
8進数 Oct
進数

使い方ガイド・入力のコツ

1 基本変換(4進数同時表示)

「入力進数」セレクターで変換元の進数(2/8/10/16)を選び、入力欄に数値を入力するだけで 2・8・10・16進数 すべてにリアルタイム変換されます。16進数は A〜F(大文字・小文字どちらも可)、0x プレフィックス付きも自動認識します。

2 任意基数変換(2〜36進数)

「任意基数」欄に2〜36の数字を入力すると、その基数に変換した結果が表示されます。5進数・12進数・36進数など、あらゆる基数に対応しています。36進数は0〜9とA〜Zを使って表現します。

3 計算過程の確認

「計算過程」タブに切り替えると、10進数への変換・10進数からの変換の各ステップを表示します。試験の手計算確認や、変換アルゴリズムの学習に活用できます。

4 補数計算(プログラマー向け)

「補数」タブでは 8bit・16bit・32bit の1の補数・2の補数を確認できます。符号あり整数のビット表現・負数の計算に役立ちます。組み込み開発・C言語・アセンブリ学習に最適です。

5 一括変換モード

「一括変換」タブではカンマ区切りや改行区切りで複数の値を一度に変換できます(最大100件)。CSV コピーボタンで全結果をスプレッドシートに貼り付けることもできます。

進数の基礎と変換方法(試験対策・学習向け)

進数とは?

「進数」とは数を表す際の桁上がりの基準のことです。私たちが日常で使う10進数は 0〜9 の10種類の数字を使い、9の次は桁が上がって10になります。コンピュータ内部では電気のON/OFFで2進数(0か1のみ)を使います。

10進数

使う数字: 0〜9

桁の重み: …100・10・1

例: 255 = 200+50+5

日常の全数値

2進数

使う数字: 0・1

桁の重み: …8・4・2・1

例: 11111111 = 255

CPU・メモリ・ビット演算

8進数

使う数字: 0〜7

桁の重み: …64・8・1

例: 377 = 255

Unix パーミッション

16進数

使う数字: 0〜9・A〜F

桁の重み: …256・16・1

例: FF = 255

カラーコード・アドレス

16進数 → 10進数 の手計算

例: 1F(16進数)を10進数に変換

1F = 1 × 16¹ + F(15) × 16⁰

= 16 + 15 = 31

10進数 → 16進数 の手計算

例: 31(10進数)を16進数に変換

31 ÷ 16 = 1 余り 15(F)

1 ÷ 16 = 0 余り 1

余りを逆順に並べると → 1F

変換早見表(0〜15)

10進16進2進8進
0000000
1100011
2200102
3300113
4401004
5501015
6601106
7701117
88100010
99100111
10A101012
11B101113
12C110014
13D110115
14E111016
15F111117

このツールが選ばれる理由(他サイトとの違い)

機能 当ツール 一般的なサイト
対応進数 2〜36進数(任意指定) 2/8/10/16固定のみ
計算過程表示 各ステップを表示 なし
補数計算 1の補数・2の補数(8/16/32bit) なし〜一部のみ
リアルタイム更新 入力と同時に全更新 ボタン押下が必要なことも
一括変換 複数行・カンマ区切り100件 なし〜一部
スマホ対応 モバイルファースト設計 PC向けが多い

よくある質問(FAQ)6選

2進数・8進数・10進数・16進数の違いは?
全て同じ数の異なる表現方法です。10進数255 = 2進数11111111 = 8進数377 = 16進数FF。コンピュータ内部は2進数、プログラマーは16進数をよく使います。8進数はUnixのパーミッション(chmod 755など)で登場します。
16進数を10進数に変換する方法は?
右の桁から16の0乗・1乗・2乗…を掛けて合計します。例: FF = 15×16¹ + 15×16⁰ = 240 + 15 = 255。A〜Fはそれぞれ10〜15として計算します。本ツールの「計算過程」タブで各ステップを確認できます。
2の補数はどう計算しますか?
まず全ビットを反転(0→1、1→0)して「1の補数」を作り、そこに1を足すと「2の補数」です。例: 8bitで1(00000001)の2の補数 = 11111110(1の補数)+ 1 = 11111111(= -1)。符号あり整数でよく使われます。
任意基数(2〜36進数)はどう使いますか?
「任意基数」入力欄に変換先の基数(例: 5)を入力すると5進数で表示されます。36進数は0〜9とA〜Z(計36文字)を使います。プログラミングのアルゴリズム問題や数学の学習に使えます。
基本情報技術者試験の対策に使えますか?
はい。試験では16進数⇔10進数⇔2進数変換と2の補数が頻出です。本ツールで答え合わせをし、「計算過程」タブで手計算の方法を確認すると効率的に学習できます。過去問を解いた後の確認ツールとして活用してください。
スマートフォンでも使えますか?
はい、iPhone/Androidのブラウザに完全対応しています。入力欄・ボタンはタップしやすい44px以上のサイズで設計し、フォントサイズもiOSの自動ズームが発生しない16px以上に設定しています。

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