タイピング速度測定(無料・登録不要)
測定完了!
全国WPM分布(あなたの位置)
計測履歴(直近5回)
1分(ライト)・3分(標準)・5分(本格)から計測時間を選択。日本語ローマ字か英語も選べます。
入力エリアをクリックするとカウントダウン(3・2・1)が始まります。
「スタート!」の表示で入力を開始してください。
表示されたテキストを入力欄に打ち込みます。正確に打つと緑色に変わります。
スペースで次の単語へ進みます。
時間終了後に WPM/KPM/正確率・達成バッジが表示されます。
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主要タイピング速度測定サイトとの機能比較(2026年5月調査)
| 機能 | tool-box.jp (当ツール) |
e-typing | monkeytype | 10fastfingers | typingtest.com |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本語ローマ字 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ❌ |
| 時間制(1分/3分/5分) | ✅全対応 | ❌ | ✅ | ❌(1分のみ) | ✅ |
| リアルタイム WPM/KPM | ✅ | ❌ | ✅ | ❌ | ✅ |
| 正確率リアルタイム | ✅ | ❌ | ✅ | ❌ | ✅ |
| カウントダウン3-2-1 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| WPM分布グラフ | ✅ | ❌ | ✅ | ❌ | ❌ |
| 達成バッジ | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| Xシェア機能 | ✅ | ❌ | ❌ | ✅ | ❌ |
| 計測履歴(ローカル) | ✅ | ❌ | ✅ | ❌ | ❌ |
| 登録不要 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| 日本語UI・解説 | ✅完全 | ✅ | ❌(英語UI) | △ | ❌ |
| FAQ(問数) | 8問 | なし | なし | なし | なし |
英語圏の標準指標。5文字=1単語として換算。
正打鍵数 ÷ 5 ÷ 計測時間(分)で算出。
例: 300正打 ÷ 5 ÷ 1分 = 60 WPM
日本語タイピングに最適な指標。入力した全キー数(誤打含む)÷ 計測時間(分)。
e-typingなど国内サービスで広く使用。
例: 350打鍵 ÷ 1分 = 350 KPM
入力完了した文字数 ÷ 計測時間(分)。
WPMとCPMの変換: WPM ≈ CPM ÷ 5(英語基準)。
日本語では仮名文字数を指すことが多い。
例: 250文字 ÷ 1分 = 250 CPM
英文タイピング → WPMが業界標準。
日本語ローマ字タイピング → KPMが実態に近い(ローマ字は平均2-3キーで1文字)。
本ツールでは3つすべてをリアルタイム表示します。
e-typing・国内調査データ(2026年)をもとにした目安値です。
キーボード不慣れ・学習中。ホームポジション習得が先決。
日常業務なら十分。日本の一般社会人の平均ゾーン。
事務職・エンジニア推奨ライン。ワープロ検定2級レベル(50 WPM)も含む。
プログラマー・速記者・ライター。上位10%以内のタイピング速度。
タイピング競技参加者・プロタイピスト。上位1%未満の超高速ゾーン。
一般事務 → 40〜50 WPM(200〜250 KPM) / プログラマー → 60〜70 WPM(300〜350 KPM) / ライター・翻訳家 → 70+ WPM(350+ KPM)
- ホームポジション徹底: 左手 ASDF・右手 JKL; に常時指を置く。手を見ずに打つ習慣をつける。
- 10本指入力を身につける: 最初は遅くてもいい。1本指や両手2本指は上限が来る。
- 正確性 > 速度: まず正確率95%以上を目標に。速度は後でついてくる。
- 苦手キーの集中練習: 「QZXC・P;」「ba/be/bi/bo/bu」等、打ちにくい組み合わせを反復。
- 単語単位で覚える: 1文字ずつ意識せず「the」「こんにちは(konnichiwa)」を塊で打つ。
- 毎日15分の定期練習: 週3時間より毎日15分の方が定着しやすい(分散学習効果)。
- 先読みで打つ: 今打っている文字より2-3文字先を見ておく。視線を先行させる。
- リズムを一定に保つ: 速く打とうとしてバーストするより、一定ペースで打つ方がWPMが高くなる。
- ショートカット・記号を習得: 実務ではCtrl+C/V・補完・スニペットとの組み合わせが重要。
- Q WPMとKPMはどちらが重要ですか?
- A 目的によって異なります。英語タイピングではWPM(1分間単語数・5文字=1単語換算)が業界標準です。日本語ローマ字タイピングではKPM(打鍵数/分)が実態に近い指標です。日本語1文字あたり平均2〜3キーのローマ字入力が必要なため、日本人の速度はKPMで評価するのが適切です。本ツールではWPM/KPM/CPMをすべて表示します。
- Q タイピング速度の全国平均はどのくらいですか?
- A e-typingの全国データをもとにした目安では、一般社会人の平均は20〜40 WPM(100〜200 KPM)程度です。事務職の推奨ラインは40〜50 WPM(200〜250 KPM)、プログラマーは60〜70 WPM(300〜350 KPM)以上が理想とされています。本ツールの結果画面でWPM分布グラフと照らし合わせられます。
- Q 日本語ローマ字と英語、どちらで測定すべきですか?
- A 実務で日本語を主に打つ方は日本語ローマ字モード、英語コーディング・メール作成が多い方は英語モードで測定するのが最適です。それぞれ異なるお題と評価基準を使っています。最初は両方試して、弱点のある方を重点的に練習するのをおすすめします。
- Q 1分・3分・5分計測のどれを選ぶべきですか?
- A 1分は素早く現状把握したい場合に最適(ライトチェック)。3分は実際の作業速度に近い標準モードで多くのサービスが採用。5分は持久力を含めた本格的な測定で、疲労による速度低下もわかります。公式な評価では3分または5分が推奨されることが多いです。
- Q 計測中にミスタイプしたらどうなりますか?
- A 誤打鍵は正確率(Accuracy)の計算に影響します。計算式:
正確率 = 正打鍵数 ÷ 全打鍵数 × 100%。ミスをしても次の文字に進めますが、正確率が下がります。WPMは正打鍵数のみで計算するため、誤打鍵が多いと実際のスコアが大きく下がります。正確性を意識して打つことが重要です。 - Q 計測結果はサーバーに送信されますか?
- A 一切送信されません。本ツールはすべてブラウザ内のJavaScriptで処理します。計測結果・入力テキスト・履歴はお使いのデバイスのlocalStorageにのみ保存されます(他デバイスには同期されません)。プライバシーを重視する方も安心してご利用ください。
- Q モバイル(スマートフォン)でも使えますか?
- A はい、モバイル対応済みです。ただしフルキーボード(ハードウェアキーボード)接続を推奨します。スマートフォンのソフトキーボードは入力遅延・予測変換により正確な速度測定が難しい場合があります。本格測定はPC環境での計測をおすすめします。
- Q タイピング速度を短期間で上げる最速の方法は?
- A 最も効果的な方法は「正確性を保ちながら毎日15分の定期練習」です。週1回2時間より毎日15分の分散練習の方が脳への定着率が高いことが認知心理学の研究で示されています。具体的には: ①ホームポジション習得 → ②苦手キーの集中練習 → ③単語単位の反復 → ④先読み意識 の順で取り組むと効率的です。