ローマ字タイピング練習(無料・登録不要)
五十音(あ行〜ん)
ひらがな1文字が表示されます。対応するローマ字をキーボードで入力してください。
「五十音」「拗音」「濁音・半濁音」「よくある間違い」の4カテゴリから練習したい範囲を選べます。
初めての方は「五十音」から始め、慣れたら「拗音」「濁音」へ進みましょう。
画面下部のキーボード図で次に押すべきキーが黄色くハイライトされます。
手元を見ずにキーボードを打つ「タッチタイピング」の習得に役立てましょう。
「し」は shi でも si でも正解です。
ツールはどちらの入力でも受け付けます。使いやすい方で練習できます。
結果画面で誤打が多かった場合は同じカテゴリを再度練習。
特に「拗音」(きゃ・しゅ・ちょ等)は初心者がつまずきやすいポイントです。
主要ローマ字タイピングサイトとの機能比較(2026年5月調査)
| 機能 | tool-box.jp (当ツール) |
e-typing | マイタイピング | プレイグラム | ベネッセ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1文字集中練習 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 複数パターン表示 (shi/si 等) | ✅ | ❌ | △ 別ページ | ❌ | ❌ |
| キーボードビジュアル | ✅ | △ 練習中のみ | ❌ | ✅ | ❌ |
| カテゴリ自由選択 | ✅ 4種 | ❌ ステージ固定 | △ ゲーム選択 | ❌ | ❌ |
| リアルタイム統計 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| ローマ字早見表 (ページ内) | ✅ | ❌ 別ページ | ❌ 別ページ | ❌ | ❌ |
| 登録不要 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| モバイル対応 | ✅ 完全対応 | △ | ❌ | ❌ PC専用 | ✅ |
| FAQ | 8問 | なし | あり | なし | なし |
キーボードで日本語を入力する際のローマ字対応表。複数の入力方法がある場合はすべて正解として受け付けます。
基本(清音)五十音
| あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
あ a |
か ka |
さ sa |
た ta |
な na |
は ha |
ま ma |
や ya |
ら ra |
わ wa |
い i |
き ki |
し shisi |
ち chiti |
に ni |
ひ hi |
み mi |
り ri |
を wo |
|
う u |
く ku |
す su |
つ tsutu |
ぬ nu |
ふ fuhu |
む mu |
ゆ yu |
る ru |
ん nnn' |
え e |
け ke |
せ se |
て te |
ね ne |
へ he |
め me |
れ re |
||
お o |
こ ko |
そ so |
と to |
の no |
ほ ho |
も mo |
よ yo |
ろ ro |
濁音・半濁音
| が行 | ざ行 | だ行 | ば行 | ぱ行 |
|---|---|---|---|---|
が ga / ぎ gi / ぐ gu / げ ge / ご go |
ざ za / じ jizi / ず zu / ぜ ze / ぞ zo |
だ da / ぢ di / づ du / で de / ど do |
ば ba / び bi / ぶ bu / べ be / ぼ bo |
ぱ pa / ぴ pi / ぷ pu / ぺ pe / ぽ po |
拗音(小さい「ゃゅょ」を含む音)
| きゃ行 | しゃ行 | ちゃ行 | にゃ行 | ひゃ行 | みゃ行 | りゃ行 |
|---|---|---|---|---|---|---|
きゃ kyaきゅ kyuきょ kyo |
しゃ shasyaしゅ shusyuしょ shosyo |
ちゃ chatyaちゅ chutyuちょ chotyo |
にゃ nyaにゅ nyuにょ nyo |
ひゃ hyaひゅ hyuひょ hyo |
みゃ myaみゅ myuみょ myo |
りゃ ryaりゅ ryuりょ ryo |
促音・撥音・特殊音
次の子音を重ねる方法が一般的。例: 「っか」→ kka、「っし」→ sshi または xtu・ltu で単独入力も可能
単独では nn または n'(母音・y 前)。「な行」の前以外では n 1文字でも可(例:「さんぽ」→ sanpo)
ハイフン - で入力
小学校では3〜4年生でローマ字を習います。教科書に合わせた五十音カテゴリで、授業の予習・復習に活用できます。「し=shi」「ち=chi」のように教科書準拠(訓令式)の入力が優先表示されます。
フリック入力よりローマ字入力を覚えたいシニアの方に最適。1文字ずつゆっくり確認しながら練習できます。キーボードビジュアルで「どのキーを押せばいいか」が一目でわかるため、キーボードを見ながらでも安心して練習できます。
「あ〜ん」の50音を1文字ずつ打てるようになってから文章に移るのが最短ルートです。まずカテゴリ「五十音」で全文字を正確に打てるように練習し、正確率90%以上を目標にしましょう。その後「拗音」「濁音」に進むと自然に上達します。
文章タイピングで誤打が多い方はカテゴリ「よくある間違い」で弱点を集中練習。「ん(nn)」「っ(次子音重ね)」「拗音(sha/sya)」は多くの中級者が間違えやすいポイントです。
- Q 「し」は「shi」と「si」どちらが正しいですか?
- A どちらも正解です。「shi」はヘボン式(英語圏向け・パスポートや英語表記で使用)、「si」は訓令式(日本の小学校教科書で使用)と呼ばれます。本ツールはどちらの入力でも正解として受け付けます。実際のPCタイピングでも両方使えるので、打ちやすい方を選んでください。
- Q 「ち」は「chi」と「ti」どちらで入力しますか?
- A どちらも正解です。「chi」はヘボン式、「ti」は訓令式です。日本語IME(変換ソフト)はどちらでも「ち」に変換します。「ちゃ・ちゅ・ちょ」の拗音は「cha/chu/cho」または「tya/tyu/tyo」で入力できます。
- Q 「ん」はどう入力すればいいですか?
- A 単語の末尾や母音・y の前では「nn」または「n' 」(n+アポストロフィ)で入力します。例:「まん」→「mann」。ただし後に子音が続く場合は「n」1文字でもOKです(例:「さんぽ」→「sanpo」)。迷ったときは常に「nn」を使うと安全です。
- Q 「っ」(小さいつ)はどう入力しますか?
- A 次の文字の子音を2回打つのが最も一般的です。例:「きって」→「kitte」、「ざっし」→「zasshi」。「xtu」または「ltu」で単独入力する方法もありますが、連続入力時は子音重ねが効率的です。
- Q 「じ」は「ji」と「zi」どちらですか?
- A どちらも正解です。「ji」はヘボン式、「zi」は訓令式です。「じゃ・じゅ・じょ」は「ja/ju/jo」または「jya/jyu/jyo」または「zya/zyu/zyo」で入力できます。
- Q キーボードがない場合(スマートフォン)でも練習できますか?
- A タッチ入力ではタイピング練習の効果が限定的ですが、スマートフォンにBluetooth/USB外付けキーボードを接続すれば練習できます。スマートフォン画面のソフトウェアキーボードでは、キーボードビジュアルとの対応が取れないため、物理キーボードの使用を推奨します。
- Q 入力したデータはサーバーに送信されますか?
- A 一切送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptのみで動作し、タイピング入力・統計データはすべてブラウザ内で処理されます。個人情報・入力文字はサーバーに送信されないため安全にご利用いただけます。
- Q ローマ字タイピングと英語タイピングの違いは何ですか?
- A ローマ字タイピングは日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)をキーボードで入力する際に使う手法で、日本語IMEと連携して変換されます。英語タイピングは英語の文章をそのまま打ちます。ローマ字タイピングを先に習得することで、英語タイピングも自然と上達します。