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ローマ字タイピング練習(無料・登録不要)

ローマ字タイピングをブラウザで無料練習。ひらがな1文字→ローマ字変換の集中学習。し=shi/si、ち=chi/ti など複数入力パターン表示。キーボードビジュアルで次打つキーを確認。五十音・拗音・濁音カテゴリ選択対応。登録不要・ブラウザ完結。

最終更新:2026年5月14日

ローマ字タイピングをひらがな1文字ずつ集中練習。 「し=shi/si」「ち=chi/ti」など複数入力パターンを同時表示。キーボードビジュアルで次打つキーを確認しながら、五十音・拗音・濁音・よくある間違いを効率よく習得できます。

五十音(あ行〜ん)

ひらがな1文字が表示されます。対応するローマ字をキーボードで入力してください。

0 正打 0 誤打 - 正確率 - 打/分

使い方ガイド

1 カテゴリを選択する

「五十音」「拗音」「濁音・半濁音」「よくある間違い」の4カテゴリから練習したい範囲を選べます。
初めての方は「五十音」から始め、慣れたら「拗音」「濁音」へ進みましょう。

2 キーボードビジュアルを活用する

画面下部のキーボード図で次に押すべきキーが黄色くハイライトされます。
手元を見ずにキーボードを打つ「タッチタイピング」の習得に役立てましょう。

3 複数入力パターンを確認する

「し」は shi でも si でも正解です。
ツールはどちらの入力でも受け付けます。使いやすい方で練習できます。

4 弱点カテゴリを繰り返す

結果画面で誤打が多かった場合は同じカテゴリを再度練習。
特に「拗音」(きゃ・しゅ・ちょ等)は初心者がつまずきやすいポイントです。

上達のコツ:「速さより正確さ優先」で練習しましょう。正確率90%以上を目標にしてから、スピードアップを意識するのが効率的です。

他サイトとの違い(機能比較)

主要ローマ字タイピングサイトとの機能比較(2026年5月調査)

機能 tools-navi.jp
(当ツール)
e-typing マイタイピング プレイグラム ベネッセ
1文字集中練習
複数パターン表示
(shi/si 等)
△ 別ページ
キーボードビジュアル△ 練習中のみ
カテゴリ自由選択✅ 4種❌ ステージ固定△ ゲーム選択
リアルタイム統計
ローマ字早見表
(ページ内)
❌ 別ページ❌ 別ページ
登録不要
モバイル対応✅ 完全対応❌ PC専用
FAQ8問なしありなしなし

ローマ字入力ルール表(基本・拗音・促音・撥音)

キーボードで日本語を入力する際のローマ字対応表。複数の入力方法がある場合はすべて正解として受け付けます。

基本(清音)五十音

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
a ka sa ta na ha ma ya ra wa
i ki shisi chiti ni hi mi ri wo
u ku su tsutu nu fuhu mu yu ru nnn'
e ke se te ne he me re
o ko so to no ho mo yo ro

濁音・半濁音

が行ざ行だ行ば行ぱ行
ga / ぎ gi / ぐ gu / げ ge / ご go za / じ jizi / ず zu / ぜ ze / ぞ zo da / ぢ di / づ du / で de / ど do ba / び bi / ぶ bu / べ be / ぼ bo pa / ぴ pi / ぷ pu / ぺ pe / ぽ po

拗音(小さい「ゃゅょ」を含む音)

きゃ行しゃ行ちゃ行にゃ行ひゃ行みゃ行りゃ行
きゃ kya
きゅ kyu
きょ kyo
しゃ shasya
しゅ shusyu
しょ shosyo
ちゃ chatya
ちゅ chutyu
ちょ chotyo
にゃ nya
にゅ nyu
にょ nyo
ひゃ hya
ひゅ hyu
ひょ hyo
みゃ mya
みゅ myu
みょ myo
りゃ rya
りゅ ryu
りょ ryo

促音・撥音・特殊音

促音「っ」(小さいつ)

次の子音を重ねる方法が一般的。例: 「っか」→ kka、「っし」→ sshi または xtultu で単独入力も可能

撥音「ん」

単独では nn または n'(母音・y 前)。「な行」の前以外では n 1文字でも可(例:「さんぽ」→ sanpo

長音符「ー」

ハイフン - で入力

シーン別:子供向け・シニア向け・初心者向け活用法

子供向け
小学3〜4年生のローマ字学習に

小学校では3〜4年生でローマ字を習います。教科書に合わせた五十音カテゴリで、授業の予習・復習に活用できます。「し=shi」「ち=chi」のように教科書準拠(訓令式)の入力が優先表示されます。

シニア向け
パソコン入門・スマホキーボード習得に

フリック入力よりローマ字入力を覚えたいシニアの方に最適。1文字ずつゆっくり確認しながら練習できます。キーボードビジュアルで「どのキーを押せばいいか」が一目でわかるため、キーボードを見ながらでも安心して練習できます。

初心者向け
タイピング未経験者の第一歩に

「あ〜ん」の50音を1文字ずつ打てるようになってから文章に移るのが最短ルートです。まずカテゴリ「五十音」で全文字を正確に打てるように練習し、正確率90%以上を目標にしましょう。その後「拗音」「濁音」に進むと自然に上達します。

中級者向け
タイピング速度アップ・ミス削減に

文章タイピングで誤打が多い方はカテゴリ「よくある間違い」で弱点を集中練習。「ん(nn)」「っ(次子音重ね)」「拗音(sha/sya)」は多くの中級者が間違えやすいポイントです。

よくある質問(FAQ)

「し」は「shi」と「si」どちらが正しいですか?
どちらも正解です。「shi」はヘボン式(英語圏向け・パスポートや英語表記で使用)、「si」は訓令式(内閣告示第1号・文部科学省で定義)と呼ばれます。本ツールはどちらの入力でも正解として受け付けます。実際のPCタイピングでも両方使えるので、打ちやすい方を選んでください。
「ち」は「chi」と「ti」どちらで入力しますか?
どちらも正解です。「chi」はヘボン式、「ti」は訓令式です。日本語IME(変換ソフト)はどちらでも「ち」に変換します。「ちゃ・ちゅ・ちょ」の拗音は「cha/chu/cho」または「tya/tyu/tyo」で入力できます。
「ん」はどう入力すればいいですか?
単語の末尾や母音・y の前では「nn」または「n' 」(n+アポストロフィ)で入力します。例:「まん」→「mann」。ただし後に子音が続く場合は「n」1文字でもOKです(例:「さんぽ」→「sanpo」)。迷ったときは常に「nn」を使うと安全です。
「っ」(小さいつ)はどう入力しますか?
次の文字の子音を2回打つのが最も一般的です。例:「きって」→「kitte」、「ざっし」→「zasshi」。「xtu」または「ltu」で単独入力する方法もありますが、連続入力時は子音重ねが効率的です。
「じ」は「ji」と「zi」どちらですか?
どちらも正解です。「ji」はヘボン式、「zi」は訓令式です。「じゃ・じゅ・じょ」は「ja/ju/jo」または「jya/jyu/jyo」または「zya/zyu/zyo」で入力できます。
キーボードがない場合(スマートフォン)でも練習できますか?
タッチ入力ではタイピング練習の効果が限定的ですが、スマートフォンにBluetooth/USB外付けキーボードを接続すれば練習できます。スマートフォン画面のソフトウェアキーボードでは、キーボードビジュアルとの対応が取れないため、物理キーボードの使用を推奨します。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
一切送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptのみで動作し、タイピング入力・統計データはすべてブラウザ内で処理されます。個人情報・入力文字はサーバーに送信されないため安全にご利用いただけます。
ローマ字タイピングと英語タイピングの違いは何ですか?
ローマ字タイピングは日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)をキーボードで入力する際に使う手法で、日本語IMEと連携して変換されます。英語タイピングは英語の文章をそのまま打ちます。ローマ字タイピングを先に習得することで、英語タイピングも自然と上達します。