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タイピング練習・速度測定(無料・登録不要)

無料タイピング練習ツール。日本語文章練習・1/3/5分の速度測定・ローマ字段階学習・英語タイピングの4モードをタブで切替。WPM・KPM・正確率をリアルタイム計測。登録不要・ブラウザ完結。

最終更新:2026年9月4日

日本語練習・速度測定・ローマ字練習・英語練習の4モードをタブで切替できます。 ことわざ・名言・ビジネス用語などのローマ字入力練習に加え、1分/3分/5分の速度測定、五十音からの段階学習、名言・ビジネスメール英文の練習まで1ページで完結。WPM・KPM・正確率をリアルタイム計測し、登録不要・ブラウザ完結で利用できます。

レベルとジャンルを選んで「スタート」を押してください

タイピング練習ツールの使い方

  1. タブから「日本語練習」「速度測定」「ローマ字練習」「英語練習」のモードを選択
  2. レベル・ジャンル・計測時間など各モードの設定を選ぶ
  3. 「スタート」ボタンを押す(またはEnterキー / クリック)
  4. カウントダウン後、表示された文字・文章を入力
  5. 全問終了後、WPM・KPM・正確率・ランクを確認

使い方ガイド

4つの練習モードをタブで切り替えられます

  • 日本語練習:ことわざ・名言・ビジネス用語などをローマ字入力で練習
  • 速度測定:1分/3分/5分の時間制でWPM・KPM・正確率を計測
  • ローマ字練習:五十音・拗音・濁音を1文字ずつキーボードビジュアル付きで段階学習
  • 英語練習:名言・ニュース・ビジネスメールなど英文を日本語訳付きで練習

基本的な使い方(日本語練習モード)

  1. レベル選択:入門〜達人の5段階から実力に合わせて選択
  2. ジャンル選択:ことわざ・名言・基礎・ビジネス・カタカナから選択
  3. スタート:「スタート」ボタンを押すとカウントダウン後に開始
  4. 入力:大きく表示されたひらがなをローマ字で入力
  5. 結果確認:全問終了後にWPM・正確率・ランクを確認

キーボードショートカット

  • Enter:スタート / リトライ
  • Esc:練習を中断してリセット

画面の見方

  • 緑ハイライト:正しく入力できた文字
  • 赤ハイライト:入力ミスした文字(次の入力で修正可)
  • WPM:1分あたりの単語数(英語基準:5文字=1単語)
  • KPM:1分あたりの打鍵数(ローマ字換算)

他のタイピングサイトとの違い

主要タイピングサイトと当ツールを比較しました。

機能 当ツール e-typing weather-typing typing.twi1
登録不要
モバイル対応
ジャンル選択✅ 5種
レベル選択✅ 5段階
履歴グラフ✅(要登録)
ダークモード

WPM・KPM・CPM の違いと計算方法

WPM
Words Per Minute(1分間の単語数)

英語圏の標準指標。5文字=1単語として換算。
正打鍵数 ÷ 5 ÷ 計測時間(分)で算出。
例: 300正打 ÷ 5 ÷ 1分 = 60 WPM

KPM
Keys Per Minute(1分間の打鍵数)

日本語タイピングに最適な指標。入力した全キー数(誤打含む)÷ 計測時間(分)。
e-typingなど国内サービスで広く使用。
例: 350打鍵 ÷ 1分 = 350 KPM

CPM
Characters Per Minute(1分間の文字数)

入力完了した文字数 ÷ 計測時間(分)。
WPMとCPMの変換: WPM ≈ CPM ÷ 5(英語基準)。
日本語では仮名文字数を指すことが多い。
例: 250文字 ÷ 1分 = 250 CPM

どの指標を使うべき?
英文タイピング → WPMが業界標準。
日本語ローマ字タイピング → KPMが実態に近い(ローマ字は平均2-3キーで1文字)。
「速度測定」モードでは3つすべてをリアルタイム表示します。

ローマ字入力ルール表(基本・拗音・促音・撥音)

キーボードで日本語を入力する際のローマ字対応表。複数の入力方法がある場合は「ローマ字練習」モードでどちらも正解として受け付けます。

基本(清音)五十音

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行
a ka sa ta na ha ma ya ra wa
i ki shisi chiti ni hi mi ri wo
u ku su tsutu nu fuhu mu yu ru nnn'
e ke se te ne he me re
o ko so to no ho mo yo ro

濁音・半濁音

が行ざ行だ行ば行ぱ行
ga / ぎ gi / ぐ gu / げ ge / ご go za / じ jizi / ず zu / ぜ ze / ぞ zo da / ぢ di / づ du / で de / ど do ba / び bi / ぶ bu / べ be / ぼ bo pa / ぴ pi / ぷ pu / ぺ pe / ぽ po

拗音(小さい「ゃゅょ」を含む音)

きゃ行しゃ行ちゃ行にゃ行ひゃ行みゃ行りゃ行
きゃ kya
きゅ kyu
きょ kyo
しゃ shasya
しゅ shusyu
しょ shosyo
ちゃ chatya
ちゅ chutyu
ちょ chotyo
にゃ nya
にゅ nyu
にょ nyo
ひゃ hya
ひゅ hyu
ひょ hyo
みゃ mya
みゅ myu
みょ myo
りゃ rya
りゅ ryu
りょ ryo

促音・撥音・特殊音

促音「っ」(小さいつ)

次の子音を重ねる方法が一般的。例: 「っか」→ kka、「っし」→ sshi または xtultu で単独入力も可能

撥音「ん」

単独では nn または n'(母音・y 前)。「な行」の前以外では n 1文字でも可(例:「さんぽ」→ sanpo

長音符「ー」

ハイフン - で入力

タイピング上達のコツ(ホームポジション・ブラインドタッチ)

ホームポジション(最重要)

左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置くのが基本。多くのキーボードにある「突起」が目安です。

  • 左手:小指A、薬指S、中指D、人差し指F
  • 右手:人差し指J、中指K、薬指L、小指セミコロン
  • 親指はスペースキー担当

ブラインドタッチ習得ステップ

  1. ホームポジションの徹底:毎回必ずF・Jに戻る習慣をつける(2週間)
  2. 見ないで打つ:最初はゆっくりでいい。速さより正確さを優先(1ヶ月)
  3. 苦手キーを集中練習:「入門」レベルで該当文字が出るまでリトライ
  4. スピードアップ:正確率90%以上をキープしてから速さを追う

先読み入力(上級テクニック)

上級者は1文字ずつではなく2〜3文字(英語では単語の塊=チャンク)先を見ながら入力しています。今打っている文字より少し先を見る意識を持つと、思考と手の動きのラグが減り、速度が一段上がります。「英語練習」モードの上級・ビジネスメールレベルで意識して試してみましょう。

目標WPMの目安

  • 15 WPM未満:入門。まずはホームポジションを覚えましょう
  • 15〜30 WPM:初級。日常の文字入力には問題なし
  • 30〜50 WPM:中級。仕事での文書作成がスムーズ
  • 50〜80 WPM:上級。プログラマー・ライターレベル
  • 80 WPM以上:達人。速記・プロタイピストレベル

シーン別タイピング活用法(ビジネス〜子供・シニア〜TOEICまで)

仕事・ビジネス向け

「ビジネス用語」ジャンルを「中級〜上級」で練習。報告書・メールの入力速度が上がります。目標WPM 40以上を目指しましょう。

学生・受験勉強向け

「基礎フレーズ」→「ことわざ」の順で始めるのがおすすめ。ことわざをタイピングで覚えられるので一石二鳥です。

趣味・ゲーム感覚

WPMの自己ベスト更新を目標にしましょう。「名言」ジャンルの達人レベルをクリアすれば、e-typing公式コースでも上位を狙えます。

プログラミング学習中の方

「カタカナ」ジャンルでIT用語(パソコン・インターネット・プログラミング等)を素早く打てるようにトレーニング。コーディング速度の底上げになります。

子供のローマ字学習(小学生)

小学校では3〜4年生でローマ字を習います。「ローマ字練習」モードの五十音カテゴリで、授業の予習・復習に活用できます。教科書準拠(訓令式)の「し=si」「ち=ti」表記もキーボードでは「shi」「chi」(ヘボン式)でも正解として受け付けます。

シニアの入力習得

フリック入力よりローマ字入力を覚えたいシニアの方には「ローマ字練習」モードが最適です。1文字ずつゆっくり確認しながら、キーボードビジュアルで「どのキーを押せばいいか」を見ながら安心して練習できます。

TOEIC・英検対策

TOEICのPart 6・7ではビジネスメール形式の問題が多数出題されます。「英語練習」モードの「ビジネスメール」ジャンルで頻出フレーズを繰り返しタイピングすることで、英文を読む速度・理解速度が向上します。目標WPM: TOEIC 800点以上を目指す場合は英文WPM 40以上が目安です。

エンジニアの英語アウトプット

GitHubのissue・PR説明・コードコメントを英語で書く機会が多いエンジニアには「英語練習」モードの「プログラミング」ジャンルが最適です。実際の技術英文を練習でき、英語タイピング速度が上がると開発効率が向上します。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンでも使えますか?
スマートフォンの画面でも表示できますが、実際のタイピング練習にはPCの物理キーボードをおすすめします。スマホ入力はソフトウェアキーボードのため、正確なKPM計測が難しい場合があります。
WPM(Words Per Minute)とは何ですか?
1分間あたりに入力できる「単語数」の指標です。英語基準では5文字=1単語として計算します。日本語タイピングでは参考値としてご活用ください。WPMの定義は Words per minute - Wikipedia を参照してください。
KPM(Keys Per Minute)とはなんですか?
1分間あたりに打鍵した回数です。日本語タイピングの場合はローマ字換算での打鍵数を計測します。KPM 200以上が実務での効率ラインとされています。
練習結果は保存されますか?
直近の練習結果がブラウザのLocalStorageに自動保存されます(日本語練習は直近10回、速度測定は直近5回)。ブラウザのデータを削除するとリセットされます。アカウント登録は不要です。
ローマ字入力の複数パターンは対応していますか?
対応しています。たとえば「し」は「shi」「si」のどちらでも正解として判定します。「ち」は「chi」「ti」、「つ」は「tsu」「tu」など、代表的な複数パターンに対応しています。
誤打をしてしまったときはどうすれば良いですか?
誤打をしても入力は進みません。次のキーを押すと自動的にキャンセルされ、正しい文字の入力待ちに戻ります。バックスペースは不要です。
どれくらいの期間で上達しますか?
個人差がありますが、毎日10〜15分の練習を1ヶ月続けると、多くの方がWPM 15→30程度の改善を実感しています。継続が最大のコツです。
「し」「ち」「じ」など、ローマ字入力に複数のつづり方があるのはなぜですか?
ヘボン式(英語圏向け・パスポートや英語表記で使用)と訓令式(内閣告示第1号・文部科学省で定義)の2つのローマ字表記法があるためです。代表例: 「し」=shi(ヘボン式)/si(訓令式)、「ち」=chi/ti、「じ」=ji/zi。「日本語練習」「ローマ字練習」モードはどちらの入力でも正解として受け付けます。
「ん」「っ」(撥音・促音)はどう入力すればいいですか?
「ん」は単語の末尾や母音・y の前では「nn」または「n' 」(アポストロフィ)で入力します(例:「まん」→「mann」)。後に子音が続く場合は「n」1文字でも可(例:「さんぽ」→「sanpo」)。迷ったときは常に「nn」を使うと安全です。「っ」(小さいつ)は次の文字の子音を2回打つのが一般的です(例:「きって」→「kitte」、「ざっし」→「zasshi」)。「xtu」「ltu」で単独入力する方法もあります。
ローマ字タイピングと英語タイピング、どちらを先に練習すべきですか?
どちらから始めても構いませんが、英語タイピングから始める方が効率的という考え方もあります。英語はアルファベット26文字のみでキーボード配置を覚えやすく、ホームポジション習得後にローマ字入力へ移行するとスムーズです。用途で選ぶ場合、日本語を主に打つ方は「ローマ字練習」モード、英語コーディング・メール作成が多い方は「英語練習」モードがおすすめです。ローマ字タイピングは日本語IMEと連携して漢字に変換される点が、英文をそのまま打つ英語タイピングとの違いです。
「速度測定」モードの1分・3分・5分はどれを選ぶべきですか?
1分は素早く現状把握したい場合に最適(ライトチェック)。3分は実際の作業速度に近い標準モードで多くのサービスが採用。5分は持久力を含めた本格的な測定で、疲労による速度低下もわかります。公式な評価では3分または5分が推奨されることが多いです。
タイピング速度の全国平均・職種別の目安はどのくらいですか?
e-typing・国内調査データをもとにした目安では、一般社会人の平均は20〜40 WPM(100〜200 KPM)程度です。事務職の推奨ラインは40〜50 WPM(200〜250 KPM)、プログラマーは60〜70 WPM(300〜350 KPM)、ライター・翻訳家は70+ WPMが理想とされています。「速度測定」モードの結果画面でWPM分布グラフと照らし合わせられます。
ブラインドタッチ(タッチタイピング)への切り替えは必要ですか?
強くお勧めします。キーを見ながら打つ「ハンティング・アンド・ペッキング」は最大でも30WPM前後が限界です。ブラインドタッチを習得すると60〜80WPMも狙えます。移行初期は速度が下がりますが、2〜4週間のホームポジション練習で元の速度に戻り、その後は加速度的に向上します。
大文字(Shiftキー)の入力でミスが多いのですが、どう練習すれば良いですか?
Shiftキーは「押す文字と反対側の手でShiftを押す」が鉄則です(例: 大文字「A」→右手でShift + 左小指でA)。「英語練習」モードのビジネスメールレベルには大文字が多い文章が含まれており、集中して練習できます。また「Caps Lockを使わない」ことも重要で、Caps LockはShiftと異なりホームポジションを崩す原因になります。