英語タイピング練習(無料・登録不要)
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練習完了!
英語の教科書フレーズや教科書文をタイピングすることで、英文の読み・スペル・単語の並びを同時に習得できます。
初級コースの短文から始め、授業で習った文章をビジネスコースで練習するとさらに効果的です。
TOEICのListening&Readingで頻出するビジネスメール文体を「ビジネスメール」コースで集中練習。
単語レベルではなく文章単位でタイプすることで、文法・語順感覚を自然に体得できます。
GitHubのissue・PR説明・コードコメントを英語で書く機会が多いエンジニアに最適。
「プログラミング」ジャンルでは実際の技術英文を練習できます。英語タイピング速度が上がると開発効率が向上します。
外資系企業勤務や海外取引先とのやり取りで英語メールを書く方向け。
「ビジネスメール」コースで定型フレーズをタイピングすることで、メール作成速度と正確さが同時に向上します。
主要英語タイピングサービスとの機能比較(2026年5月調査)
| 機能 | tool-box.jp (当ツール) |
Monkeytype | 10Fast Fingers |
TypingClub | Keybr | Typing.com |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録不要 | ✅ | ✅ | ✅ | ⚠️任意 | ✅ | ❌必須 |
| 日本語UI対応 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 日本語訳表示 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 英文センテンス練習 | ✅ | ✅ | ❌単語のみ | ✅ | ❌疑似単語 | ✅ |
| ビジネスメールコース | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ | ⚠️一部 |
| 名言・ニュース文 | ✅ | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| プログラミング英文 | ✅ | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 文字ハイライト | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| WPM計測 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| モバイル最適化 | ✅ | ⚠️限定 | ⚠️限定 | ⚠️限定 | ⚠️限定 | ✅ |
| 上達法解説 | ✅ | ❌ | ❌ | ✅ | ❌ | ✅ |
| FAQ | 8問 | なし | なし | なし | なし | なし |
⚠️=部分対応 / ❌=非対応 / ✅=対応
左手: A・S・D・F に小指〜人差し指、右手: J・K・L・; に人差し指〜小指を置きます。
親指はスペースキー担当。この姿勢なしに速度向上はありません。
最初の1週間はホームポジションだけを意識し、速度は気にしないことが重要です。
初期段階で速さを求めると「誤打習慣」が定着します。
当ツールでは正確率90%以上を維持しながら練習することを推奨します。
正確率が安定してから意識的にスピードを上げていくと、結果的に最速で向上できます。
上級者は1文字ずつではなく「the + 名詞」「have + 過去分詞」などの塊(チャンク)単位で読みながら入力しています。 英文を見る → 2〜3単語先読み → 入力 のリズムを作ることで、思考と手の動きのラグが消えます。
多くの人が苦手とするキーは: Y・B・P・X・Z・Shift+記号。
苦手キーが多い文章(プログラミングジャンルなど)を意図的に選択して練習すると効率的です。
WPM が突然下がる場所 = 苦手キーのある単語 なので、そこを重点的に練習してください。
週1回2時間より毎日20分の方が習得速度が3〜4倍速いことが研究で示されています。
ビジネスメールを1日5通書くだけでも、タイピング練習として機能します。
目安: WPM 20未満→初級 / 20〜40→中級 / 40〜60→上級 / 60超→達人レベル。
(入門段階)
(日常利用OK)
(業務効率高)
(プロレベル)
教科書の例文や英語の長文を当ツールで練習することで、単語スペルと文構造を手で覚えられます。 初級〜中級コースの短文から始め、慣れてきたら上級の長文に挑戦してください。 英語の試験前に1日15分の練習を1週間続けると、英作文のスピードが目に見えて向上します。
TOEICのPart 6・7ではビジネスメール形式の問題が多数出題されます。 当ツールの「ビジネスメール」ジャンルで頻出フレーズを繰り返しタイピングすることで、 英文を「読む速度」と「理解速度」が向上し、試験本番での時間不足を解消できます。 目標WPM: TOEIC 800点以上を目指す場合は英文WPM 40以上が目安です。
GitHubのPR説明・コメント・README・Slackでの英語コミュニケーションなど、 エンジニアが英語を入力する機会は増加しています。 「プログラミング」ジャンルでは実際の技術文書に近い英文を練習できます。 英語タイピング速度が日本語の80%程度になると、英語でのアウトプットが苦にならなくなります。
「ビジネスメール」コースでは、外資系や海外取引で使われる定型フレーズを網羅しています。 Please find attached / I would appreciate it if / We regret to inform you 等の フォーマルフレーズをタイピングで体に染み込ませることで、 メール作成時に「英語で何と書くか」を考える時間が激減します。
- Q WPM(Words Per Minute)とは何ですか?どのくらいが目標ですか?
- A WPMは1分間に入力できる単語数を表す指標です(5文字=1単語で計算)。一般的な目安として、20WPM未満=初心者、20〜40WPM=日常利用に十分、40〜60WPM=業務効率が高いレベル、60WPM以上=プロタイピストレベルです。英語ネイティブの平均は40〜50WPM程度と言われています。
- Q 英語タイピングと日本語タイピング、どちらを先に練習するべきですか?
- A どちらが先でも構いませんが、英語タイピングから始める方が効率的という考え方もあります。英語タイピングはアルファベット26文字のみを使い、ローマ字変換が不要なため、キーボードの配置を体で覚えやすいです。英語でホームポジションを習得した後に日本語(ローマ字入力)に移行すると、ローマ字変換との相乗効果でスムーズに移行できます。
- Q 英語タイピングが速くなると何か役に立つことはありますか?
- A 英語タイピング速度の向上は、①海外メール返信の時間短縮、②GitHub・Slack・Jira等での英語コミュニケーション効率化、③英語学習(スペル・語順・フレーズ定着)、④TOEIC Writingセクションの速度向上、⑤英語でのプレゼン資料作成速度改善など、多方面で直接的なメリットがあります。
- Q キーボードを見ながら打っているのですが、ブラインドタッチに切り替えるべきですか?
- A はい、ブラインドタッチ(タッチタイピング)への移行を強くお勧めします。キーを見ながら打つ「ハンティング・アンド・ペッキング」は最大でも30WPM前後が限界です。ブラインドタッチを習得すると60〜80WPMも狙えます。移行初期は速度が下がりますが、2〜4週間のホームポジション練習で元の速度に戻り、その後は加速度的に向上します。
- Q 大文字(Shiftキー)の入力でミスが多いのですが、どう練習すれば良いですか?
- A Shiftキーは「押す文字と反対側の手でShiftを押す」が鉄則です(例: 大文字「A」→右手でShift + 左小指でA)。当ツールのビジネスメールコースには大文字が多い文章が含まれており、集中して練習できます。また「Caps Lockを使わない」ことも重要で、Caps LockはShiftとは異なりホームポジションを崩す原因になります。
- Q 入力したデータはサーバーに送信されますか?
- A 一切送信されません。このツールはブラウザ内のJavaScriptのみで動作しています。入力した英文・タイピングデータはすべてブラウザ内で処理され、サーバーに送信されません。アカウント登録も不要です。
- Q スマートフォン(スマホ)でも使えますか?
- A スマートフォンのソフトウェアキーボードでも動作しますが、英語タイピング練習の本来の目的はキーボードのタッチタイピング習得のため、PCのキーボードでの練習を強くお勧めします。スマホでの入力練習は英文の読み慣れには有効ですが、ホームポジションやWPM向上には繋がりません。
- Q 1回の練習でどのくらいの問題数をやるのが効果的ですか?
- A 1回のセッションで5〜10問(10〜15分程度)が最も効果的とされています。長すぎる練習は集中力の低下につながり、誤打習慣が定着するリスクがあります。当ツールでは各レベルのセットで5〜8問程度が設定されており、1セット完了後に結果を確認し、同じセットを繰り返すか次のレベルに進むかを判断してください。正確率90%以上を3回連続で達成したら、次のレベルに進むのが目安です。