IPアドレス確認ツール(無料・登録不要)
登録不要 無料 ブラウザ完結
ページを開くだけでグローバルIPアドレス(IPv4/IPv6)を自動取得・表示。地域・ISP・ブラウザ情報の確認、任意IPの検索、VPN効果の確認に対応。外部送信なし・無料・登録不要。
取得したIP情報はブラウザ内のみで処理。外部サーバーへの個人情報送信はありません(GeoIP問い合わせのみ外部通信)。
IPアドレスを取得中...
IPアドレスの取得に失敗しました。接続を確認してください。
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※位置は推定値です。正確な住所ではありません。
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ローカルIPアドレス(WebRTC)
WebRTCを使用します。ローカルIPは外部に送信されません。VPN利用中もWebRTCリークで取得できる場合があります。
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IPアドレスを検索
検索履歴(最大10件)
1
ページを開くだけで自動取得
ボタン操作不要。ページを開いた瞬間にグローバルIPアドレス(IPv4/IPv6)を自動取得して表示します。
ボタン操作不要。ページを開いた瞬間にグローバルIPアドレス(IPv4/IPv6)を自動取得して表示します。
2
任意IPアドレスの検索
「IPアドレスを検索」の入力欄に調べたいIPアドレスを入力して「検索」ボタンを押すと、そのIPの地域・ISP・タイムゾーン情報を表示します。
「IPアドレスを検索」の入力欄に調べたいIPアドレスを入力して「検索」ボタンを押すと、そのIPの地域・ISP・タイムゾーン情報を表示します。
3
コピー・共有
各情報の右側にあるコピーアイコンをクリックするとクリップボードにコピーできます。「全情報をコピー」ボタンで一括コピーも可能です。
各情報の右側にあるコピーアイコンをクリックするとクリップボードにコピーできます。「全情報をコピー」ボタンで一括コピーも可能です。
4
ローカルIPの確認
「ローカルIPを確認」ボタンでWebRTCを使ってプライベートIPアドレス(192.168.x.x等)を取得できます。この情報は外部に送信されません。
「ローカルIPを確認」ボタンでWebRTCを使ってプライベートIPアドレス(192.168.x.x等)を取得できます。この情報は外部に送信されません。
プライバシーについて
取得したIPアドレス・ブラウザ情報は外部サーバーには送信されません。ip-api.comへのIPアドレス詳細問い合わせのみ外部通信が発生します。履歴はブラウザのLocalStorageにのみ保存されます。
取得したIPアドレス・ブラウザ情報は外部サーバーには送信されません。ip-api.comへのIPアドレス詳細問い合わせのみ外部通信が発生します。履歴はブラウザのLocalStorageにのみ保存されます。
グローバルIPアドレス
インターネット上で唯一のアドレス。プロバイダ(ISP)から割り当てられ、外部サイトに接続すると相手サーバーに見えるIPアドレスです。
例: 203.0.113.45(IPv4)例: 2001:db8::1(IPv6)
ローカルIPアドレス(プライベートIP)
家庭内・社内ネットワーク内だけで使われるアドレス。外部からは直接見えません。ルーターがNAT(ネットワークアドレス変換)で管理します。
192.168.x.x / 10.x.x.x / 172.16〜31.x.x
なぜグローバルIPが必要か知っておくべき理由
- セキュリティ確認: 不正アクセスの痕跡調査でIPアドレスを確認することがある
- VPN確認: VPN接続時に自分のIPが切り替わっているか確認できる
- 地域制限の確認: 動画サービスの地域ブロック回避の際にIP変更を確認
- ゲームサーバー接続: ゲームのバン判定やサーバー接続制限に関係する
- ホームサーバー運用: 自宅サーバーへの外部アクセス設定に必要
VPNを使うと、本来のグローバルIPアドレスがVPNサーバーのIPに置き換わります。このツールを使えばVPNの効果を簡単に確認できます。
VPN効果の確認手順
1
VPN未接続でIPを確認
このページでIPアドレスと地域を確認し、メモしておく
このページでIPアドレスと地域を確認し、メモしておく
2
VPNを接続する
お使いのVPNアプリで任意のサーバーに接続する
お使いのVPNアプリで任意のサーバーに接続する
3
ページを再読み込みして再確認
IPアドレスと地域が変わっていればVPNが正常に機能している
IPアドレスと地域が変わっていればVPNが正常に機能している
DNSリーク・WebRTCリークに注意
VPN接続中でも、WebRTCを通じてローカルIPが漏れることがあります(WebRTCリーク)。下の「ローカルIPを確認」でローカルIPが確認できる場合、一部のWebRTCリーク防止設定が必要な場合があります。
VPN接続中でも、WebRTCを通じてローカルIPが漏れることがあります(WebRTCリーク)。下の「ローカルIPを確認」でローカルIPが確認できる場合、一部のWebRTCリーク防止設定が必要な場合があります。
VPNが表示されるISP名の特徴
- ISP欄に「VPN」「Hosting」「Cloud」「Datacenter」などの文字が含まれる場合、VPN/プロキシ経由の可能性が高い
- AS番号が一般的なISPと異なるデータセンター(AWSやCloudflare等)の場合も同様
- 本ツールではISP名キーワードによるVPN判定バッジを表示します
IPv4(Internet Protocol version 4)
1981年に策定された旧規格。32ビットのアドレス空間で約43億個のIPアドレスが使用可能。2019年頃に日本での新規割り当てが枯渇。
書式: 192.168.0.1(0〜255 × 4段)
IPv6(Internet Protocol version 6)
1998年に策定された新規格。128ビットで約340澗(3.4 × 10^38)個のアドレスが使用可能。枯渇の心配なし。
書式: 2001:db8:85a3::8a2e:370:7334
日本でのIPv6移行状況(2026年)
- NTT系光回線(フレッツ光)はIPv6(IPoE)が標準的に利用可能
- auひかり・NURO光もIPv6対応済み
- モバイル回線(docomo/au/SoftBank)もIPv6対応端末が大半
- IPv6アドレスを取得できていれば表示されます(未対応の場合はIPv4のみ)
IPv6の確認方法:
このツールの「IPv6アドレス」欄に値が表示されていれば、IPv6接続が有効です。「取得できませんでした」と表示される場合はIPv4のみの接続です。
このツールの「IPv6アドレス」欄に値が表示されていれば、IPv6接続が有効です。「取得できませんでした」と表示される場合はIPv4のみの接続です。
IPアドレスから分かること
- 大まかな地域(都市・都道府県): GeoIPデータベースを使って推定。ただし数十〜数百km程度の誤差あり
- ISP(インターネット接続業者): NTT東日本・KDDI・ソフトバンク等のプロバイダ名
- ASN(自律システム番号): ネットワーク管理組織を識別する番号
- ホスト名: 逆引きDNSで取得できるホスト名(設定されていない場合あり)
- タイムゾーン: IPの地域情報から推定されるタイムゾーン
IPアドレスから分からないこと
- 正確な住所: 番地・建物名は取得できない(プロバイダが知っているだけ)
- 個人名・氏名: 法的な手続き(令状等)なしにプロバイダが開示することはない
- 閲覧履歴・検索内容: IPアドレスだけでは閲覧コンテンツは特定できない
- 正確なデバイス情報: IPだけではどの端末かは特定不可
GeoIPの精度について
ip-api.comなどのGeoIPサービスは、データセンターIPやVPN・プロキシに対しては比較的正確ですが、家庭用回線のIPに対しては市区町村レベルの精度になることが多いです。番地まで特定できるわけではありません。
ip-api.comなどのGeoIPサービスは、データセンターIPやVPN・プロキシに対しては比較的正確ですが、家庭用回線のIPに対しては市区町村レベルの精度になることが多いです。番地まで特定できるわけではありません。
- Q 自分のIPアドレスを知る必要があるのはどんな時ですか?
- A VPN接続の確認(IPが切り替わっているか)、ゲームサーバーのホワイトリスト登録、自宅サーバーへの外部アクセス設定、不正アクセス調査、海外サービスの利用可否確認などの場面でIPアドレスを知る必要があります。
- Q グローバルIPアドレスは固定ですか?変わりますか?
- A ほとんどの家庭用インターネット回線は「動的IP」で、ルーターの再起動や一定期間で変わります。固定IPを取得するには、プロバイダの「固定IPオプション」を申し込む必要があります(月額費用が発生する場合が多い)。スマホのモバイル回線も通常は動的IPです。
- Q スマホで確認するとWiFiとモバイル回線でIPが違いますか?
- A はい、異なります。WiFi経由ではルーターのグローバルIPが表示されます。モバイル回線(4G/5G)ではキャリア(docomo/au/SoftBank等)のIPが表示されます。この違いを使えばどのネットワークに繋がっているかを確認できます。
- Q IPアドレスから自分の住所は特定できますか?
- A IPアドレスから特定できるのは大まかな地域(都市・都道府県レベル)のみです。正確な住所はインターネットプロバイダ(ISP)が管理しており、法的な手続き(裁判所の令状など)がなければ開示されません。一般人がIPから個人の住所を特定することはできません。
- Q VPNを使うとIPアドレスは必ず隠せますか?
- A VPNを使うと外部から見えるIPがVPNサーバーのIPに置き換わります。ただし、WebRTCリーク(ブラウザがローカルIPを漏洩)やDNSリーク(DNSクエリがVPN外に出る)が起きると本来のIPが漏れる場合があります。このツールのローカルIP確認機能でWebRTCリークを確認できます。
- Q IPv6アドレスが表示されません。問題ありますか?
- A 問題はありません。IPv4のみの接続環境ではIPv6アドレスは取得できません。現在の日本では、IPoE対応の光回線かつルーターがIPv6対応でなければIPv6は利用できません。IPv6非対応でも一般的なインターネット利用に支障はありません。
- Q 表示される位置情報が実際の場所と違います。なぜですか?
- A GeoIPデータベース(IPアドレスと位置を対応づけたデータベース)を使って位置を推定しているため、実際の場所と数十〜数百km程度の誤差が生じることがあります。プロバイダのNOC(ネットワークオペレーションセンター)の所在地が表示されることもあります。
- Q このツールで確認したIPが知人に見えることはありますか?
- A このツールはあなたのIPアドレスを外部に公開しません。表示された情報は画面に表示されるだけで、他のユーザーには見えません。ip-api.comへのAPIリクエストはあなたのIPから行われますが、それはGeoIP情報取得のためのもので結果は自分の画面にのみ表示されます。
- Q ローカルIPアドレスとは何ですか?確認する必要がありますか?
- A ローカルIPアドレスはルーターが割り当てた家庭内・社内ネットワーク内だけのアドレス(192.168.x.x等)です。家庭内でのデバイス間通信や、NAS・プリンターへのアクセス設定、ゲームのLANパーティーなどで必要になります。通常のインターネット利用では意識する必要はありません。
- Q IPアドレスが変わって困ることはありますか?
- A 動的IPでも通常のインターネット利用には支障ありません。ただし、自宅でサーバーを運営している場合は外部からのアクセスURLが変わるので困ります。その場合はDDNS(Dynamic DNS)サービスを使うか、プロバイダの固定IPオプションを申し込む方法があります。