ネット速度測定ツール(無料・登録不要)
登録不要 無料 ブラウザ完結
「測定開始」を押すだけでPing(遅延)とダウンロード速度を自動測定。
4K動画・Web会議・ゲームの適性を用途別に判定します。測定結果は自動保存(最大5件)。
測定を開始するとPing・ダウンロード速度を計測します
Ping(遅延)
--
ms
ジッター: --ms
ダウンロード
--
Mbps
≈ -- MB/s
02550100200+ Mbps
遅い 普通 快適 高速
用途別適性
📺 4K動画 -- 必要: 25 Mbps
💬 Web会議 -- 必要: 5 Mbps
🎮 オンラインゲーム -- 必要: 3 Mbps + Ping低遅延
💼 在宅勤務 -- 必要: 10 Mbps
コピーしました!
過去の測定履歴(最大5件)
1
「測定開始」をクリック
ページ中央の大きな測定ボタンを押すだけです。登録・アプリ不要。
ページ中央の大きな測定ボタンを押すだけです。登録・アプリ不要。
2
15〜30秒待つ
Ping測定(5回)→ ダウンロード測定(10MB)の順に進みます。他のタブを開いたまま測定すると値が不安定になる場合があります。
Ping測定(5回)→ ダウンロード測定(10MB)の順に進みます。他のタブを開いたまま測定すると値が不安定になる場合があります。
3
結果・用途別評価を確認
数値だけでなく「4K動画OK・Web会議OK・ゲームOK」などアイコンで直感的に確認できます。
数値だけでなく「4K動画OK・Web会議OK・ゲームOK」などアイコンで直感的に確認できます。
4
複数回測定して平均を取る
時間帯・混雑状況で速度は変わります。朝・夜・昼間の3回測定して比較するのがおすすめです。
時間帯・混雑状況で速度は変わります。朝・夜・昼間の3回測定して比較するのがおすすめです。
精度を上げる3つのコツ
- 他のアプリ・ブラウザタブを閉じてから測定する
- WiFiよりも有線(LANケーブル)接続で測定すると実力値がわかる
- ルーターの直近でWiFi測定すると遮蔽物の影響を排除できる
主要な速度測定ツールと本ツールの違いをまとめました。
| ツール | 運営 | 広告 | 日本語 | 用途判定 | 履歴保存 |
|---|---|---|---|---|---|
| tools-navi.jp(本ツール) | tools-navi | 最小限 | ◎ | ◎ | ◎ |
| fast.com | Netflix | なし | ○ | × | × |
| speedtest.net | Ookla | 多い | ○ | × | 要ログイン |
| speed.cloudflare.com | Cloudflare | なし | ×(英語) | × | × |
| Google 速度テスト | なし | ○ | △ | × | |
| USEN GATE02 | USEN | 少ない | ◎ | ○ | × |
◎=非常に優れている ○=良い △=部分的 ×=非対応
本ツールの特徴: 日本語UIで用途別評価が充実しており、過去5件の履歴をLocalStorageに自動保存します。登録不要でブラウザのみで動作します。
Mbps vs MBps:混乱しがちな単位
Mbps(メガビット毎秒)
通信速度の業界標準単位。インターネット回線のカタログ値・速度測定結果はほぼすべてこの単位。
1 Mbps = 1,000,000 ビット/秒MBps(メガバイト毎秒)
ファイルのダウンロード速度表示でよく使われる単位。OSのダウンロード速度表示はこちらが多い。
1 MBps = 8 Mbps
換算式: ダウンロード速度(MBps)= 測定値(Mbps)÷ 8
例: 100 Mbps ÷ 8 = 12.5 MBps(ファイルが毎秒12.5MB落ちる)
例: 100 Mbps ÷ 8 = 12.5 MBps(ファイルが毎秒12.5MB落ちる)
実測値 vs 公称速度(カタログ値)
光回線で「最大1Gbps」と書かれていても、実測値が200〜400 Mbpsになるのは普通です。理由:
- 「最大」はプロバイダ設備での理論値(実際の環境と異なる)
- WiFi経由では電波の減衰・干渉で速度が下がる
- 夕方・夜は回線混雑で速度が落ちやすい
- ルーターの性能がボトルネックになることもある
上下対称回線とは
光回線の多くは「上下対称」設計で、ダウンロードとアップロードの最大速度が同じです(例: 1Gbps/1Gbps)。一方、ケーブルTV回線や一部のモバイル回線は「非対称」でアップロードが遅いことがあります。動画配信・テレワーク(画面共有・資料送信)には上り速度が重要です。
用途によって「快適に使える速度」は大きく異なります。下記を参考に回線品質を判断してください。
| 用途 | 最低限 | 快適 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Webブラウジング | 1 Mbps | 10 Mbps | 画像・SNS込み |
| YouTube HD(1080p) | 5 Mbps | 10 Mbps | バッファリングなし |
| YouTube 4K | 20 Mbps | 50 Mbps | HDR対応コンテンツは更に必要 |
| Netflix 4K Ultra HD | 25 Mbps | 50 Mbps | 公式推奨は25 Mbps |
| Zoom(ビデオ会議) | 1.5 Mbps | 5 Mbps | 上り速度も重要 |
| オンラインゲーム | 3 Mbps | 25 Mbps | 速度よりPing低遅延が重要(20ms以下推奨) |
| クラウドゲーミング(GeForce NOW等) | 15 Mbps | 35 Mbps | 低遅延回線必須 |
| 在宅勤務(VPN含む) | 10 Mbps | 30 Mbps | 複数デバイス同時は2倍必要 |
| 大容量ファイル送受信 | 50 Mbps | 100 Mbps以上 | 1GBファイルの目安: 100Mbpsで80秒 |
ゲーマーはPingに注目
オンラインゲームはダウンロード速度よりもPing値(遅延)が重要です。20ms以下なら快適、50ms以下なら問題なし、100ms超は遅延を感じやすいです。
オンラインゲームはダウンロード速度よりもPing値(遅延)が重要です。20ms以下なら快適、50ms以下なら問題なし、100ms超は遅延を感じやすいです。
01
ルーターを再起動する
最も効果的な手順。ルーター電源を抜いて30秒待ってから再投入。キャッシュのクリアや接続の再確立で速度が改善することが多い。
最も効果的な手順。ルーター電源を抜いて30秒待ってから再投入。キャッシュのクリアや接続の再確立で速度が改善することが多い。
02
有線LAN(LANケーブル)に切り替える
WiFiから有線に切り替えると速度が2〜5倍改善するケースがある。特にゲーム・Web会議では効果的。
WiFiから有線に切り替えると速度が2〜5倍改善するケースがある。特にゲーム・Web会議では効果的。
03
WiFiを5GHzに切り替える
2.4GHzは干渉が多く遅い。ルーターの設定画面やスマホのWiFi設定から「5GHz帯」のSSIDに接続する。ただし5GHzは電波が届く距離が短い。
2.4GHzは干渉が多く遅い。ルーターの設定画面やスマホのWiFi設定から「5GHz帯」のSSIDに接続する。ただし5GHzは電波が届く距離が短い。
04
接続デバイス数を減らす
同じWiFiに接続しているスマホ・タブレット・スマートTV・IoT機器が多いほど帯域が分散する。不要なデバイスをWiFiから切断して再測定。
同じWiFiに接続しているスマホ・タブレット・スマートTV・IoT機器が多いほど帯域が分散する。不要なデバイスをWiFiから切断して再測定。
05
時間帯を変えて測定する
夕方〜夜(18時〜23時)は回線混雑のピーク。朝や昼間に測定して比較する。混雑時だけ遅いなら回線自体は正常。
夕方〜夜(18時〜23時)は回線混雑のピーク。朝や昼間に測定して比較する。混雑時だけ遅いなら回線自体は正常。
06
プロバイダ・回線を見直す
上記すべて試しても改善しない場合は回線品質の問題。光コラボ各社の比較や、フレッツ光からの乗り換えを検討。
上記すべて試しても改善しない場合は回線品質の問題。光コラボ各社の比較や、フレッツ光からの乗り換えを検討。
- Q 測定結果はどのくらい正確ですか?
- A Cloudflareのグローバルネットワークを経由して計測するため、精度は高いです。ただし測定時のブラウザの状態・ネットワーク混雑・デバイス性能によって±10〜20%程度の誤差が生じます。複数回測定した平均値を参考にすることをおすすめします。
- Q アップロード速度は測定できますか?
- A このツールではPing(遅延)とダウンロード速度を測定します。アップロード測定には専用のサーバーエンドポイントが必要なため、現在は対応していません。アップロード速度が必要な方はspeedtest.netをご利用ください。
- Q 測定中にどれくらいのデータ通信量が発生しますか?
- A 1回の測定で約10MB(ダウンロード測定分)のデータ通信が発生します。モバイルデータ通信でご利用の場合は、データ消費にご注意ください。WiFi環境での利用をおすすめします。
- Q スマホ(iPhone/Android)でも使えますか?
- A はい。iPhoneのSafari・ChromeでもAndroidのChromeでも動作します。タップ操作に対応したUIで、モバイルでも快適に測定できます。ただしモバイル回線の速度測定にはデータ消費が伴います。
- Q 光回線なのに速度が遅いのはなぜですか?
- A 光回線の「最大1Gbps」はプロバイダ設備での理論値です。実際の速度には、WiFiの電波状況・接続デバイス数・時間帯の混雑・ルーターの性能・プロバイダの品質など多くの要素が影響します。有線LAN接続での測定値が100Mbpsを下回る場合は、プロバイダへの問い合わせを検討してください。
- Q 測定結果はどこかに送信・保存されますか?
- A 測定データは外部サーバーに送信されません。過去の履歴はお使いのブラウザのLocalStorageにのみ保存されます。ブラウザの履歴・キャッシュを削除すると測定履歴も消去されます。
- Q Pingが高い(遅い)と何に影響しますか?
- A Ping(レイテンシ)が高いと、オンラインゲームでの操作遅延・ビデオ会議での音声遅延・Webページの応答遅延が発生します。動画視聴はPingが高くても問題ありませんが、リアルタイム通信(ゲーム・Web会議・VoIP)ではPing 50ms以下が推奨されます。
- Q ジッターとは何ですか?
- A ジッターとはPing値のばらつき(変動幅)を表す指標です。Pingが平均20msでも、測定のたびに10ms〜50msと大きく変動する場合はジッターが高い状態です。ジッターが高いとWeb会議での音声が途切れたり、ゲームで動作が不安定になります。ジッター10ms以下が理想的です。
- Q 会社のVPN経由でも測定できますか?
- A できますが、VPN経由の測定はVPNサーバーまでの速度・遅延が含まれるため、プロバイダ回線の実力値は正確に計測できません。回線速度を測定する場合はVPNを切断した状態での測定をおすすめします。
- Q 夜になると遅くなるのはなぜですか?
- A 夕方から夜(18時〜23時)はインターネット利用者が集中する時間帯で、プロバイダの回線が混雑するためです。この現象は「夕方帯域制限」とも呼ばれ、NTT系・ケーブルTV系など多くのプロバイダで発生します。特定の時間帯だけ遅い場合はプロバイダの品質問題の可能性があります。