モールス信号変換ツール(無料・登録不要)
登録不要 無料 ブラウザ完結
文字とモールス信号を双方向変換。日本語(和文モールス・カタカナ)対応で競合を圧倒。Web Audio APIによる実音再生(600Hz・WPM調整可)、視覚フラッシュ再生、表示形式3種対応。アマチュア無線の資格学習にも最適。サーバー送信なし・完全無料。
英数字・記号・カタカナ(和文モールス)対応
表示形式
・ー または .- で入力。文字区切りはスペース、単語区切りは / または 2スペース
再生コントロール
フラッシュ表示
クイック変換
モールス信号変換ツールは、文字とモールス信号を双方向に変換し、Web Audio API による実音再生と視覚フラッシュ再生が可能なブラウザ完結ツールです。
1
変換方向タブを選ぶ
「文字 → モールス」または「モールス → 文字」タブをクリックします。
「文字 → モールス」または「モールス → 文字」タブをクリックします。
2
テキストを入力する
変換したいテキストを上の入力欄に貼り付けるか直接入力します。英数字・記号はそのまま、日本語はカタカナで入力すると和文モールスに変換されます。
変換したいテキストを上の入力欄に貼り付けるか直接入力します。英数字・記号はそのまま、日本語はカタカナで入力すると和文モールスに変換されます。
3
表示形式を選択する(任意)
「・ー(点棒)」「.-(ASCIIドット)」「短長(日本語表記)」の3種類から選べます。アマチュア無線試験対策には「・ー」表示がおすすめです。
「・ー(点棒)」「.-(ASCIIドット)」「短長(日本語表記)」の3種類から選べます。アマチュア無線試験対策には「・ー」表示がおすすめです。
4
「変換」ボタンをクリック
結果が表示されます。コピーボタンでクリップボードにコピー、ダウンロードボタンで.txtファイルとして保存できます。
結果が表示されます。コピーボタンでクリップボードにコピー、ダウンロードボタンで.txtファイルとして保存できます。
5
音再生・視覚フラッシュで確認(任意)
「音で再生」ボタンで600Hzのビープ音を、「光で再生」ボタンでランプの点灯でモールス信号を体感できます。WPMスライダーで速度を調整してください。
「音で再生」ボタンで600Hzのビープ音を、「光で再生」ボタンでランプの点灯でモールス信号を体感できます。WPMスライダーで速度を調整してください。
和文モールスは日本語のカタカナをモールス信号で表すための独自符号体系です。国際モールスとは符号が異なります。アマチュア無線(ハム)の試験でも出題されます。
| カタカナ | 和文モールス | カタカナ | 和文モールス | カタカナ | 和文モールス |
|---|---|---|---|---|---|
| ア | ・- | カ | ・-・・ | サ | -・-・- |
| イ | ・- | キ | -・-・・ | シ | --・-・ |
| ウ | ・・- | ク | ・・・- | ス | ---・- |
| エ | -・・・- | ケ | -・・- | セ | ・--・- |
| オ | ・-・・・ | コ | --・・ | ソ | ---・ |
| タ | -・ | ナ | ・-・ | ハ | -・・・ |
| チ | ・・-・ | ニ | -・・-・ | ヒ | --・・- |
| ツ | ・--・ | ヌ | ・・・・ | フ | ・・-- |
| テ | ・-・-- | ネ | --・ | ヘ | ・ |
| ト | ・・-・・ | ノ | ・・-- | ホ | -・・ |
| マ | -・-・ | ラ | ・・・ | ワ | -・- |
| ミ | ・・-・- | リ | --・ | ヲ | ・--- |
| ム | - | ル | -・-- | ン | ・-・- |
| メ | -・・・- | レ | --- | ゛(濁点) | ・・ |
| モ | -・・- | ロ | ・-・ | ゜(半濁点) | ・・--・ |
| ヤ | ・-- | (長音符) | ・--・- | 、(読点) | ・-・-・- |
| ユ | -・・- | (句点) | ・-・-・- | ー | ・--・- |
| ヨ | -- |
※ 和文モールスは国際電気通信連合(ITU)の国際標準ではなく、日本独自の体系です。アマチュア無線の試験では「電波法令・無線工学」の知識と合わせて学習しましょう。
国際モールス符号(International Morse Code)はITU-R M.1677-1で定義された世界標準です。英字・数字・記号をカバーします。
| 文字 | 符号 | 文字 | 符号 | 文字 | 符号 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | ・- | J | ・--- | S | ・・・ |
| B | -・・・ | K | -・- | T | - |
| C | -・-・ | L | ・-・・ | U | ・・- |
| D | -・・ | M | -- | V | ・・・- |
| E | ・ | N | -・ | W | ・-- |
| F | ・・-・ | O | --- | X | -・・- |
| G | --・ | P | ・--・ | Y | -・-- |
| H | ・・・・ | Q | --・- | Z | --・・ |
| I | ・・ | R | ・-・ |
| 数字 | 符号 | 数字 | 符号 | 記号 | 符号 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | ----- | 5 | ・・・・・ | . (ピリオド) | ・-・-・- |
| 1 | ・---- | 6 | -・・・・ | , (カンマ) | --・・-- |
| 2 | ・・--- | 7 | --・・・ | ? (疑問符) | ・・--・・ |
| 3 | ・・・-- | 8 | ---・・ | / (スラッシュ) | -・・-・ |
| 4 | ・・・・- | 9 | ----・ | - (ハイフン) | -・・・・- |
アマチュア無線従事者試験について
日本のアマチュア無線従事者免許は第一級〜第四級があり、モールス信号(CW通信)は上位資格で扱われます。
| 資格 | 操作範囲(概略) | モールス関連の試験内容 |
|---|---|---|
| 第一級(1アマ) | 全アマチュアバンド・1kWまで | 欧文・和文モールス(上級試験) |
| 第二級(2アマ) | 全バンド・200Wまで | 欧文・和文モールス(上級試験) |
| 第三級(3アマ) | HF帯・50W(一部10W)まで | 欧文モールス符号の読み取り(筆記) |
| 第四級(4アマ) | VHF/UHF帯・10W(一部20W)まで | 基本的なモールス符号の識別(筆記) |
試験対策のポイント:
- 英字(A〜Z)・数字(0〜9)の国際モールスを完全暗記
- SOS(・・・ ーーー ・・・)など定番の符号は必ず覚える
- 和文モールスはカタカナ46字 + 濁点・半濁点・長音符・句読点
- 本ツールの「音で再生」機能でリスニング練習がおすすめ
- 本ツールの「光で再生」機能で視覚的パターン認識を鍛える
CW通信(モールス通信)の魅力
弱い電波でも届く
CW(連続波モールス通信)は音声通信より帯域が狭く、弱い送信出力でも遠距離交信が可能です。DX通信(遠距離通信)やコンテストでの強みです。
国際的なコミュニティ
世界共通のモールス信号で言語の壁を超えた交信ができます。世界中のアマチュア無線家との交信を楽しめます。