PDFテキスト抽出ツール(無料・登録不要・ブラウザ完結)
PDFをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択
PDFファイルのみ対応 ・ テキストを含むPDF(スキャンPDF非対応)
ハイフン(-)で範囲、カンマ(,)で個別指定
テキスト抽出中...
※ テキストのみ抽出しています。書式・画像・表のレイアウトは再現されません。
PDFには「コピー制限(編集・印刷制限)」と「開封パスワード」の2種類の保護があります。混同されやすいですが、対処法が異なります。
- Adobe Acrobatで右クリックがグレーアウト
- 「印刷・編集不可」と表示されるPDF
- ブラウザで開いてもコピーできない
- 本ツールでテキスト抽出できる場合が多い
- 開くときにパスワード入力が必要
- 本ツールでは処理できません
- 先に パスワード解除ツール を使用
- パスワードがわかる場合のみ解除可能
スキャナで取り込んだPDF(スキャンPDF / 画像PDF)は、テキストが「画像」として埋め込まれているため、本ツールでのテキスト抽出はできません。OCR(光学文字認識)技術が必要です。
| 方法 | 費用 | 精度 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|
| Google ドライブ PDFをドライブに保存 → Googleドキュメントで開く |
無料 | 中 | 対応 |
| Adobe Acrobat(有料) 「テキストと画像を編集」機能 |
月額制 | 最高 | 完全対応 |
| iLovePDF(OCR機能) スキャンPDFを検索可能PDFに変換 |
無料(制限あり) | 高 | 対応 |
| PDF24(OCR機能) Tesseractエンジン使用 |
無料 | 中〜高 | 対応 |
※ スキャンPDFかどうかの判別方法: PDFをブラウザで開き、Ctrl+F(テキスト検索)を試してください。テキストが検索できれば本ツールで抽出可能です。
テキストだけでなく、書式・レイアウト・表構造ごとWordに変換したい場合は、専用の PDF→Word変換ツール をご利用ください。
テキストの引用・転記・翻訳素材 / AIツール(ChatGPT等)に貼り付けたい / Markdown形式での活用
書式・表・見出しを保持してWordで編集 / Wordファイルとして共有・提出
主要なPDFテキスト抽出サービスと本ツールの機能を比較しました。
| 機能 | 本ツール | iLovePDF | Smallpdf | PDF24 |
|---|---|---|---|---|
| 完全無料 | ✅ | 制限あり | 2回/日 | ✅ |
| 登録不要 | ✅ | ✅ | 一部必要 | ✅ |
| ブラウザ完結(送信なし) | ✅ | ❌ 送信あり | ❌ 送信あり | ❌ 送信あり |
| ページ範囲指定 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ |
| テキスト内検索・ハイライト | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 改行整理・Markdown変換 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ |
| スキャンPDF(OCR) | ❌ | ✅(有料) | ✅(有料) | ✅ |
プライバシー最優先(送信なし)/ ページ指定抽出 / 検索ハイライト / AIへの貼り付け素材 / 完全無料・登録なし
スキャンPDFのOCR / 大量処理・業務用途 / Adobe Acrobatとの連携
※ 2026年5月現在の情報。各サービスの仕様は変更される場合があります。
AIツールへの素材取り出し
ChatGPT・Gemini・Claudeに長文PDFを貼り付けて要約・翻訳したい場合に。Markdown風出力でAIの読み取り精度が向上します。
テキスト引用・転記
PDFのレポートや論文から特定ページのみテキストを取り出したい場合に。ページ範囲指定で必要箇所だけ効率よく抽出できます。
長文PDF内の検索
大量ページのPDFから特定の単語・フレーズを見つけたい場合に。テキスト内検索・ハイライト機能で素早く目的箇所を特定できます。
翻訳素材の取り出し
DeepL・Google翻訳にPDF内容を貼り付けて翻訳したい場合に。テキスト抽出で手間を省き、翻訳作業を効率化できます。
議事録・報告書のデジタル化
PDF形式で受け取った議事録・報告書をテキストデータとして管理・編集したい場合に。TXT形式でダウンロードしてそのまま利用できます。
電子書籍・資料の抜粋
電子書籍・業務資料の一部を引用したい場合に。ページ指定で特定章のみテキストを取り出し、必要な部分だけ効率的に活用できます。
- Q PDFテキスト抽出ツールは完全無料ですか?
- A はい、完全無料です。会員登録・アプリのインストールも不要で、ブラウザを開くだけでご利用いただけます。ページ数・ファイル数の制限もありません。
- Q PDFファイルはサーバーに送信されますか?
- A 送信されません。すべての処理はお使いのブラウザ内(PDF.js + JavaScript)で完結します。会社の機密資料・個人情報を含むPDFも安心してご利用いただけます。
- Q コピー禁止PDFのテキストは取り出せますか?
- A PDFの「コピー制限」は、閲覧パスワードとは別の制限です。本ツールはPDF.jsでテキストレイヤーを直接読み取るため、コピー制限があってもテキストを抽出できる場合があります。ただし、開封パスワードで暗号化されたPDFは先にパスワードを解除してからご利用ください。
- Q スキャンPDF(画像PDF)はテキスト抽出できますか?
- A 対応していません。スキャンPDFはOCR(光学文字認識)技術が必要です。Google ドライブ(無料)またはAdobe Acrobat(有料)での変換をお試しください。判別方法: ブラウザでPDFを開き、Ctrl+Fでテキスト検索できれば本ツールで抽出可能です。
- Q ページ範囲はどのように指定しますか?
- A 「1-3」(1〜3ページ)、「1,5,8」(1・5・8ページのみ)、「1-3,7,10-12」(組み合わせ)の形式で入力できます。空欄の場合は全ページを抽出します。
- Q Markdown風出力はどのような場面で使えますか?
- A 行頭パターンから見出しを推測してMarkdown形式に近い出力を生成します。ChatGPT・Gemini・ClaudeなどのAIツールへの貼り付けや、Notion・Obsidianなどのアプリで活用できます。
- Q 何ページまで対応できますか?
- A ページ数に制限はありませんが、ブラウザのメモリ制限により大容量PDF(100ページ超・50MB超)では処理に時間がかかる場合があります。
- Q スマートフォン(iPhone / Android)でも使えますか?
- A はい、スマートフォンのブラウザ(Safari / Chrome)でそのままご利用いただけます。ただし大容量PDFはスマートフォンのメモリ制限で失敗する場合があります。