時計 オンライン(無料・デジタル・アナログ・世界時計)
OBS配信用ウィジェットURL
OBS Studioの「ブラウザソース」に貼り付けてください。背景が透明になります。
- Q オンライン時計は正確ですか?
- A JavaScript の Date オブジェクトを使用しており、お使いのデバイスのシステム時刻を表示します。OSが正確に時刻同期(NTPサーバー)されていれば、±1秒以内の精度で表示されます。より高精度が必要な場合はOSの時刻同期設定を確認してください。
- Q スマホでも使えますか?
- A はい、スマートフォン・タブレット・PC のすべてのブラウザで動作します。タッチ操作にも完全対応しており、アプリのインストールは不要です。ホーム画面に追加するとアプリのように使えます。
- Q 配信(OBS)で時計を表示するには?
- A 「配信用OBSウィジェット」ボタンからURLを生成できます。生成されたURLをOBSの「ブラウザソース」に貼り付けると、背景が透明な時計をゲーム配信・Vtuber配信に重ねられます。色・フォント・サイズを調整してから生成してください。
- Q 和暦(令和)表示はできますか?
- A はい、日付表示で「和暦」を選択すると令和対応の和暦表示になります。西暦との切替もワンクリックでできます。
- Q 時報音をオフにするには?
- A 設定パネルの「時報」をオフにするか、音量スライダーを0にすると鳴りません。時報はデフォルトではオフになっています。
- Q 世界時計に都市を追加できますか?
- A はい、「世界時計」タブの「都市を追加」ボタンからタイムゾーンを選択して最大12都市まで追加できます。不要な都市は×ボタンで削除できます。設定はLocalStorageに保存されます。
- Q ページを閉じると設定は消えますか?
- A いいえ、表示モード・カラー・フォント・世界時計の都市設定などはLocalStorage(ブラウザ内部保存)に自動保存されるため、次回開いたときも同じ設定が復元されます。ただしシークレットモードはセッション終了時に消える場合があります。
3種類の表示モードと組み合わせモードを用途に合わせて選べます。
デジタル時計
数字で時刻を表示します。大画面モードと組み合わせると、配信・教室・会議室・プレゼンテーションで離れた場所からでも見やすい表示になります。フォント・サイズ・色の自由度が最も高いモードです。
アナログ時計
SVGベースの滑らかな秒針動作が特徴です。文字盤デザインを3種(シンプル・クラシック・ミニマル)から選べます。時間の経過感を直感的に掴みやすく、子どもの時計学習や落ち着いた雰囲気の演出に適しています。
フリップ時計
昭和・レトロな回転パネルアニメーションで秒ごとに切り替わります。カフェのBGM再生画面や、ローファイ系配信の雰囲気作りに人気があります。
デジタル + アナログ同時表示
デジタルとアナログを並べて表示します。時計学習(アナログを見ながら数字で確認)や、プレゼン画面で両方見せたい場合に使えます。
「世界時計」タブでは複数都市の現在時刻を同時に確認できます。海外取引・国際電話・オンライン会議で時差把握に活用できます。
主要都市の時差(日本時間 JST 基準)
| 都市 | 時差(標準時) | タイムゾーン |
|---|---|---|
| 東京(Tokyo) | ±0 | JST (UTC+9) |
| シンガポール | -1時間 | SGT (UTC+8) |
| ドバイ(Dubai) | -5時間 | GST (UTC+4) |
| パリ(Paris) | -8/-7時間 | CET/CEST (UTC+1/2) |
| ロンドン(London) | -9/-8時間 | GMT/BST (UTC+0/1) |
| ニューヨーク(NY) | -14/-13時間 | EST/EDT (UTC-5/-4) |
| シドニー(Sydney) | +1/+2時間 | AEDT/AEST (UTC+11/10) |
※ サマータイム(夏時間)実施期間は時差が1時間変動します。ロンドン・パリ・NYは夏時間あり。
活用シーン
- 海外取引先との連絡: 先方の営業時間(9:00-17:00)が日本時間でいつかを世界時計で即確認
- 国際オンライン会議: 参加者全員の地元時刻を同画面で確認しながらスケジュール調整
- 海外旅行の準備: 渡航先の現在時刻を事前確認して予約・連絡時間を計画
- 海外スポーツ観戦: 試合開始時刻が日本時間で何時かを即座に確認
大画面モード(フルスクリーン)は、離れた場所から時刻を確認する必要があるあらゆる場面で活用できます。
起動方法
- ツールバーの「大画面」ボタンをクリック
- キーボードショートカット: F キー
- 閉じるときは Esc キーまたは×ボタン
活用シーン別おすすめ設定
OBSで使う手順
- 好みのモード・色・フォントを設定する
- 「OBSウィジェットURL」ボタンをクリックしてURLをコピー
- OBS Studio を開き「ソース」→「+」→「ブラウザ」を追加
- URLにコピーしたURLを貼り付け、幅・高さを設定する
- 「背景色を透明にする」にチェックを入れるとゲーム映像に重ねられる
時報音機能を使うと、毎正時や任意の間隔で音が鳴り、作業時間の区切り・定期リマインドに活用できます。
時報設定の種類
| 設定 | タイミング | 用途 |
|---|---|---|
| 毎正時 | 1:00/2:00/.../23:00 | 作業時間の区切り・授業のベル代わり |
| 毎30分 | X:00/X:30 | ハーフタイムリマインド・休憩合図 |
| 15分毎 | X:00/X:15/X:30/X:45 | 細かい時間管理・ポモドーロ補助 |
| カスタム間隔 | 任意の分数ごと | 独自のワークサイクル管理 |
アナログとデジタルはそれぞれ異なる特性を持っています。用途に合わせて使い分けましょう。
- 時間の「量」「残り時間」を直感的に把握
- 1時間のうち「あと何分か」を視覚化
- 子どもの時刻学習に最適
- 落ち着いた雰囲気の演出
- 教室・学習塾の壁掛け時計代替
- インテリア重視の配信画面
- 秒・ミリ秒まで正確に数字で確認
- 遠くからでも読みやすい
- 24h表示で深夜帯も明確
- 大画面表示時の視認性
- 配信・プレゼン・会議室
- 秒単位管理が必要な現場
「デジタル+アナログ同時表示」モードは、両方の良さを活かして子どもにアナログを教えながら大人はデジタルで正確な時刻を確認できます。学校や塾での活用に最適です。
PCでは以下のキーボードショートカットで素早く操作できます。
| キー | 動作 |
|---|---|
| F | 大画面(フルスクリーン)モード切替 |
| D | デジタル表示モード |
| A | アナログ表示モード |
| L | フリップ時計(flip Lol)モード |
| W | 世界時計タブに切替 |
| M | 時報音のミュート/ミュート解除 |
| H | 12h / 24h 表示切替 |
| Esc | 大画面モードを閉じる |